ジョギング日記・・・6日目
今日は少しペースを上げて走ってみました。
見事に撃沈しました。
最初はいい感じで走っていたのですが、後半バテました。
バテバテのバテってどういう意味なんでしょうね。
・・・・・・っと、辞書で調べてみたら、「果てる」の転か?だってさ。
そんなわけで、今日のジョギングは少し歩いてしまいましたよ。
古い知識なんですけども、ジョギングとかマラソンとかでゴールするじゃない?そこでピタッと止まってしまわないほうがいいらしいね。中学生のときに聞いたんですが。
だから、ジョギングを終えるときも、途中で休むときも、急に立ち止まらずに歩く僕です。
歩くといえば、もっともダイエットに適した有酸素運動は歩くことらしいですやん。
息が切れるほど運動するのは、有酸素運動とは言い難いらしいですよ。
したがって、ダイエットという観点からすると、ペースを上げて走る必要はまったくないのですけども、僕が目指しているのは「護身術としてのジョギング」ですからね。
いつまでもチンタラ走っているわけにはいきませんよ。
誰からも逃げるために、僕は走るんですよ。って、やっぱり何を目指しているのかわかりませんね。
今さら僕がそこそこ走れるようになったからって、何がどうなるわけでもない。
でも、なんというか、走れる奴ってカッコイイじゃないですか。
それに、意味が見出せないことに努力するのは、とても楽しい。
意味のあることなんて、やってる場合じゃないよ。
体を動かして楽しいし。
痩せるかもしれない、嬉しいし。
あと、タバコの本数が減りました。
このままじわじわと健康になっていくのでしょうかね。僕は。
ロックスターからは遠ざかっていくなー。
ロックはやっぱり不健康な方がカッコいいですよね。
体はやせ細っていて、目がギラギラしてるような人が好きですね。ロックはそうでないと。たまに血を吐くとか。
僕はひたすら走れるオッサンとして、別の角度からロックを目指しますよ。
最近・・・つっても今日とか昨日なんですが、人生プランについて考えたりするわけですよ。
んで、音楽は40歳からがピークかな?とか思うわけですよ。プラン的に。
まぁ子供らの成長とかと照らし合わせて、恐らく僕が解放されるのが40歳前後なので、その辺りを目指してのんびりやるのもいいじゃないかという気がしています。
ていうか、僕はなんでもこういうふうにプランから先に入って、そして忘れてしまうっていう不毛なことを繰り返し生きていますので、あまり気にしないで下さい。
プランっていうのは思いついたときにすんげー楽しいんですよね。
そこから広がる妄想も、すんげー楽しい。
それを現実にしていけるのが大人になるって事なんだろうと思うけど、ありえない妄想をとめどなく繰り返すことも、僕は嫌いじゃないですよ。
イマジネーションはいつだって大切さ。
イマジネーションのない、数字や目に見えるものだけを追っかける生活なんて、息が詰まるよ。
みんな、どんどんしょーもないことを考えればいいと思うよ。
そんで、やれそうな事はやったらいいと思う。
そりゃ僕には責任は取れないけどさ、結局、誰にも他人の人生の責任は取れませんでしょう。
面白いことを、面白い人たちと、面白がりたい。
とりあえず、明日も走る。なぜだか走る。