ウルフルズ
すっとばす

健全だー!うわー!



じゃあ、ゆるい体にゆるい精神は宿るのか?と言われれば、答えはNOなんだぜ。

だって僕の体はだんだんゆるくなるのに、精神的にはぜんぜん余裕がないんだもーん。しょーもない大人ですから。


でもですね、これは確信をもって言いますけども、ゆるい精神からこそゆるい音楽は生まれるんですよ!ですよぅ!

ゆるい音楽を演奏しようとするとき、心がゆるくないと、いいグルーブが生まれないっつーかね。そんな経験、唄っ子ならあるよね。


現代社会はストレス社会なんぞと言われて久しいわけですが、誰しもが仕事だの、借金だの、人間関係だの、育児だの、プレッシャーだのに追われているわけですよ。君だってそうじゃないか。

そんな生活の中で、ゆるさを保つっていうことは、とても難しいことなんじゃないかなーと思います。

逆に言うと、そういった社会の中でゆるい音楽を届けてくれるアーティストっていうのは、とても貴重な存在だと思うわけですよ。


「メジャーで活躍するアーティストなんかは、相当なプレッシャーの中で活動しているよー」てなことをですね、そんな世界とはかけ離れたところにいる僕でも、よく見たり聞いたりするんですが。

それでもゆるい音楽を届けられるその訳を、ちょっと考えてみたりするこの頃です。


好きなことをするっていうことは、ものすごく精神的に良いことだと思います。

好きなことをするときに、最大限の集中力を発揮できることが、その世界でのし上がって行くための条件であると考える僕なのですが。

思うに、たとえば唄う現場以外のところでどれだけプレッシャーを受けていようと、唄の瞬間には唄だけに集中できている。そういう人だからこそ、ゆるい唄をゆるく唄えるのではないでしょうか。

そんな人になりたいなと。超なりたい。


僕みたいなダメな部類の唄うたいでも、ソファーに腰掛けアコースティックギターなんぞをポロンと奏でたりした日には、少しはいい感じのゆるさを自分の中に感じることができます。

そうだなー、そこにいい感じの酒があったら言うことないよね。

芋焼酎(黒霧島が手ごろ)のロックなんかをちびちびやりながら、気持ちよく唄いたいもんですなー。


あー、最近、求めるものがすげーオッサンくさいっすわ。

でもまぁなんつーの?それを結構楽しめる僕なんですよね。

29には29の音楽の楽しみ方があるよね。まだ28やけどね。

近頃すっかりパンクだなんだは聴かなくなりましたよ。

音が詰まってるものより、スカスカで間を楽しむようなものが最近の好みです。


スキンを変えてみた。

スキンと書くとき緊張することに慣れたい。