SUPER BUTTER DOG
サヨナラCOLOR

なんかいい顔をされてらっしゃるので、大きい画像にしてみました。


最近、めっきり「ゆるい」がテーマの僕なんですが、この曲もいいですねー。

リズムのゆったり感が、なんとも心地良い。こういう曲は自然と漏れてくる声というか、そういう気張らない声で唄いたいなと僕は思います。

僕としては意外だったのですけども、歌詞の内容は「今のお前ってどうなん?」みたいな感じなんですよね。


「僕を騙してもいいけど、自分はもう騙さないで」


なんつーか、僕は悔し涙が出そうになりますよ。悔し涙かな?

まぁ人間、誰しも好きなことばかりやって生活できるわけはないですから、子供の頃の夢を今も・・・なんて人は、年を取るほど少なくなっていきます。

実際、僕なんかは、自分の生活だけじゃなく、家族を養っていかなければならないわけで、必要なマネー(¥)を得るためには、自分を押し殺してでも働かなければいけないわけで。

言ってみりゃ「夢を見る側」から「夢を見させる側」にシフトしている最中みたいな、そんな状況なわけですよ。

あ、「夢を見させる」っていうのは、応援・支援するっていう意味でね。「今夜はいい夢見させてやるよ」とかじゃないんで。


世の中の多くの人が、やりたい事とやらなければいけない事の間に挟まれていると思います。いや、自分そう思うんですけど、違ったらごめんな。

そんな人たちにとって、この唄はどう響くんだろうかと、気になりますね。自分がそういう状況だけに。

僕の場合は、聴き終わったあとに、なんか前向きな気持ちになります。

「ちょっと、頑張ってみようかな」って気持ちになるんですよね。

この「ちょっと」っていうところが、この曲の大事なところだと思ってます。

なんかね、「ウオォーッ!」って感じじゃないところが。


まぁ単純に唄もメロディーも素晴らしい曲なので、聴いたことない人はぜひ聴くべきだと思う。

無理強いは嫌いな僕ですけども、この曲を聴いてない人は聴け。

あわわわわ・・・偉そうに言ってごめんなさい。でも聴け。