Green Day
Dookie

今年の夏は同窓会をする。

同窓会と言っても、初恋の彼女とのステキな再会などはない。中学時代のクラブの同窓会であります。


普通に飲み会をやっても良かったのですが、今回はバスケをしようと言うことになりまして、っていってもそのあと飲みに行くけども。

今回僕は幹事っぽいことをする羽目になりまして、昨日も忙しくメールを送ったり、返事に対応したりしていたわけです。


何が言いたいのかと申しますと、ブログのネタを全然考えてなかったと言うことなんですね。

・・・こうやって回りくどく言い訳するところが、男らしくないと君は嫌う。


何も考えていないことが今回はダメな要因になりましたが(早くも諦め)、何も考えていないことがよい結果に繋がることもあるんじゃないかと。

GREEN DAYの当時の勢いを思い出すと、そんなことを思うわけです。


GREEN DAYは僕にとって初めてライブを見た国外アーティストなわけで、思い入れは結構あったりします。

このバカ売れアルバムのジャケットを見ていると、パンク少年だった頃の自分が思い出されます。

パンク少年っつっても、それらしいファッションで暴れまくってるような奴では無かったのですが。

日々、如何に人と違うことをするかを考えていた気がします。そればっかり。

珍しいものを好きでもないのに好きだと言ったり、何事もとりあえず否定することから入ったり。

それが本当は誰もが陥る若者の若者たる姿と気がつくまで、時間かかったなぁ。

まぁ今は、人と一緒でもそれが一番やりたいことならいいよねーと思ってます。大人になったなー。


そんな感慨はさて置き、CDの紹介を・・・って、このアルバムは紹介する必要はないですね。

大概の人が聞いてるでしょう。パンクが好きなら。

ただちょっと彼らの魅力をお話させていただくと、「日々進化」これに限ると思います。

作品ごとに新しい試みを持ってきて、でもグリンデイらしさってものを決して損なわないっていう。僕の主観ですけども。

パンクって言うものに対して、溺れてないしおごりも無いって感じます。


ひたすらにテクニックを磨いたり、新しいものを求める姿っていうのもストイックで、特にCHARさんとかジェフ・ベックとかすごいなーと思うわけですけども。

グリンデイはちょっと違う意味でストイックというか、誠実な感じがしますね。

あんなに真面目なパンクロッカーはいないんじゃないでしょうか、といつも思います。

んで、メロディーのキャッチーさが素晴らし過ぎる。