jozzyさんからミュージカルバトンが来た!
いやーもうなんつーかね、バイトを辞めてですね、生活がガラッと変わってしまいまして。
んで、この2連休も、友人の家で遅くまで飲んでたり、昼前から暗くなるまでバーベキューしたり、仮面ライダー響鬼ショーを見に行ったりしているうちに、疾風のように過ぎ去ってしまいまして、まぁぶっちゃけた話、更新するのも忘れるほど目まぐるしく楽しかったわけです。
さすがに連休の間に一回くらいは更新しておきたいと思い、今、書いてるわけなんですけども、何でこんな時間なのかっていうのは、バイトの習慣がいまだ抜けずに目が覚めてしまうからなんですね。
まぁ、バイトバイト言ってますけど、新聞配達ですよ。
そして今日はミュージカルバトン。
今さら何言ってんの、超照れる。
Q1◆コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量
そんなのどうやって確認するんですか。
僕って基本的にPCを使いきれてないんですよね。
Q2◆今聞いている曲
さわって・変わって/スピッツ
ていうか、「三日月ロック」。最近はこればっかり聴いてる。
何か他のものを聴いても、2回に1回はスピッツが挟まる感じ。
Q3◆最後に買ったCD
新譜では林檎姐さんの「勝訴ストリップ」以来、買ってないと思います。
中古ではジミヘンのライブ盤。
こんなにもCDを買ってなくていいのでしょうかね。僕は。
ブログをこれだけ続けられてるってことは、それでも偉そうに音楽は語れるんですね。
Q4◆よく聞く、または特別な思い入れのある5曲
パンクロック/THE BLUE HEARTS
アルバム「THE BLUE HEARTS」収録。
楽器を始めて1週間以内に誰でもコピーできる曲。
ブルーハーツだけで5曲選べと言われても迷う僕ですが、これだけは外せない。どんなときでも外さないと思う。
離れるな/THE YELLOW MONKEY
この曲が収録されている「パンチドランカー」を聴いたとき、なぜにこの曲がシングルカットされるのかサッパリわかりませんでした。地味だと思った。
でも、ひとたび唄ったときのその唄の魅力に、とても驚かされた記憶があります。
歌い手冥利に尽きる1曲だと思います。
最初の印象が悪かっただけに、好きになってからすごくはまった。
「♪溶けた砂に数時間の安らぎ見た」ってところで、スージー・カンを思い出すのは僕だけであって欲しい。
恋のかけら/奥田民生
やたらと唄ってしまう。鼻唄率が恐ろしく高い1曲です。
「なんでだろう?」と考えても答えはみつからず。まったくもって全てが好きな曲です。
さらばユニヴァース/スピッツ
唄い出しから4小節でバンザイしてる。
たとえばブルーハーツみたいに、メッセージで持っていくようなバンドじゃないですよね。歌詞は意味不明なところが多いし。
ただただメロディーの力が凄まじい。
スピッツを歌謡曲としてしか捉えていない人は、ぜひ大音量で聴いて欲しいです。
特に最近の作品ではバンド力がすごいですから。ベースがうねりまくってるし、ドラムはツボを突いてくるし、ギターは炸裂!
特にギターについてですが、スピッツと言えばアルペジオのイメージが強すぎて、深く掘り下げない時期が僕にもありました。でもよく聴いてみると、奥の方でヘビメタっぽいリフを弾いてたりします。実は。
そんな発見が面白いバンドでもありますよ。
FIRE DOG/斉藤和義
文句なしのロックナンバー。イントロのギターリフからもう斉藤和義の世界に引きずり込まれます。
もちろんボブ・ディラン的「フォークの人」でもあるのですが、この曲などで見せるロックの顔も見所です。
他に挙げた4曲が「唄重視」なのに対して、この曲は全体の雰囲気で選びました。
この曲が持ってる熱量はすごいものがあると思います。イメージ的には東南アジアのムワッとした、湿度の高い暑さみたいな感じ。熱帯夜とか市場とか。
いや、行ったことないんでイメージだけですけど。
今回選んだのは、僕の5大栄養素みたいなアーティストです。
5曲だけ選べなんていうのは、なんとも不粋な質問だと思いました。
そして、1曲1曲への思い入れが強すぎて、書くのにすごい時間がかかった。1つの曲のモードに入ってしまうと、なかなか次の曲へと移れないんですよね。
それくらい好きな曲が選べたと思います。
Q5◆バトンを渡す5人
例によってこの記事を読んでたら、受け取ってください。
まずは僕と同じく「音楽ジャンルに属しながらコミックバトンが先に回ってきた」という辛酸なめまくりなお友達、
moko-yoさん
jun-waterfallさん
あと4~5回は答えてくれそうな
mzd216さん
そしてアメブロ以外で個人的に答えて欲しい方が、
mutsukiさん
おはなぼうさん
ご迷惑ならば無視してください。
僕なんぞは文才がないもんで、考えながら書いていたら既に2時間経過しています。
大切な時間を、大切な人と・・・ウタキャスターでした。