ウタキャスターが朝の挨拶をします。おはようございます。
僕はウタトテレキャスターというブログ(ここ)を運営?しているウタキャスターという者ですけども、まぁ名前から察していただけばわかるように、音楽をテーマに毎日ウダウダ言ってるわけです。
そう、テーマは音楽。
なのに、ミュージカルバトンは回ってこず、コミックバトンが回ってきてしまうこの実状に泣ける人は泣いてもいいと思うよ。
「あれー?あれ?おっかしーなー?」
そんな僕の姿を想像してください・・・といっても、そうか、僕の姿かたちは皆さんにはさっぱりわからないわけで。
じゃあ、わかりやすく芸能人とかで例えてみようかい。
今まで似ているといわれた芸能人で、一番嫌な気分にさせられたのは「野々村真」です。
野々村が首をかしげている姿を想像しながら読んでください。
■あなたのコミック所持数は?
あんまり持ってないですねぇ。50前後だと思います。
5回くらい引っ越してますので、その度に親が勝手に処分していたりします。
もちろんケンカになります。
■今読んでいるコミックは?
今?
今は何も読んでいない。
ブログを書いている。
と、バトンを下さったmzdさんは仰ってますが、まさにその通りでしょう。
「もっとも最近」と拡大解釈するなら、週刊少年ジャンプ。
いまだに毎週読んでいる。アイシールド超興奮する。
■最後に買ったコミックは?
JOJOの7~9巻まとめ買い。
JOJOは第5部だけ揃っているのですが、今は1巻から揃えていってます。
■よく読む、または思い入れのあるコミック5冊
BECK 10巻
グレートフルサウンドで締めくくれたら、幸せな終わり方だったかもしれない。描き手として。なんて勝手に思ってしまいます。
人気が出すぎ&商業漫画化という悲しい連鎖によって、最近は冗長感が否めなくなっている。
NANA 10巻(くらい)
もう切なくない。BECKと同じで、こちらは作者自身が「商業漫画」と言い切るほど逝ってしまった作品。
僕は単行本しか読んでいないけれど、「長く伸ばすと薄くなる」ということしか感じなくなった。
もちろん、それまでが素晴らしい作品だったから、なおさら残念なのです。
スラムダンク ?巻
「一番の名場面は?」と訊かれて、ミッチー軍団と体育館で大暴れしたあと小暮君が「期待させるようなこというなよ!」っていうシーンだと答える僕は、「いやいや、一週まわってあのシーンなんだよ」って言い訳しなくちゃいけなくて面倒だと思っています。
自分、バスケ部だったんで、これは外せないッス。
ジョジョの奇妙な冒険 53巻
列車の中でブチャラティーが、自分をジッパーでバラバラにして、相手に覚悟を示すシーン。
もっとオタク的な視点で見れば、いろんな名シーンがあると思うのですが、僕は5部が大好きで、特に列車の中では大好きなミスタのピストルズとブチャラティーのスティッキーフィンガ-ズが活躍するので選びました。
5部の何が好きって、登場人物の名前がステキだ。
魁!!男塾 ?巻
大威震八連制覇での1シーン。途中で道(橋?)が崩れていて、塾生達が自分達の体で橋を作ることになり、名脇役の「松尾」と「田沢」が死んでしまうのですけども、生まれて初めて漫画を読んでて泣きました。
誰も僕を笑うんじゃないよ!
■バトンを渡す人5名
うちに読者登録してくださってる
jozzyさん
jun-waterfallさん
moko-yoさん
mitz-1982さん
tubaki-sakuさん
(アルファベット順)
に、回したいという気持ちはあります。
が、ご迷惑になってしまうのは気が引けますので、これを読んでたら書いてください。
いやー、つくづく僕ってやつはメジャーな漫画しか読んでない。
つーか、これは面白かったのでしょうかね。自分としてはいろいろと思い出すこともあって楽しめましたけども。
ミュージカルバトンはいつ来るんでしょうか。
もうみんな忘れ始めてる頃だと思うのですが。