アーティスト: 奥田民生
タイトル: 悩んで学んで

知ってる人は知ってると思いますけども、ウタキャスターです。どうも。

いやいや、知ってる人は知ってると思いますけども、この民生の靴はエアジョーダン5ですね。

エアジョーダンシリーズの中でも、ダントツに人気があります。僕に。超欲しい。



この曲は、「民生の曲で何が一番好き」って聞かれたときに、最初に出てきます。

これが一番だって言い切れるわけじゃないんですけども、とりあえずこれ。

この曲を聴いたら、レスポールを弾きたくなってしまう。

今でも完コピ出来る曲といえば、これくらいしかないような気がします。


重たいリズムで気だるい感じなんですけども、決める部分はバシッと決まってて、その辺に民生の巧さを感じます。

こういう雰囲気の曲こそ、僕が好きな奥田民生を満喫できるんですよね。

イージューライダーみたいな「のほほん」感もいいんですけど、この曲のように「たまに核心を突いてくる」みたいなところに夢中な女子も結構いるはずだ。


あと、実はキーが高い。

民生はもともとキーが高いんですけど、この曲はすげー高い。

僕が真似したら、一番高いところではヘビメタみたいな発声法になってしまいます。みんなも気をつけろ。


最近はあまりこういう曲をやらなくなったなー。

こういうシリアスな曲を作ったり演奏するときには、自分の中の感情だったり情熱だったりを、どうしても込めてしまうと思うんですね。

で、そんな姿って色っぽいじゃないですか。だから好きなんですよ。

僕は純然たる女好きなんですけども、色気のある人ってのは男女を問わず魅力的ですよね。


どうやら民生のそういった本気の部分は、ヘヴィーなロックよりも弾き語りのほうで発散されているように思います。

僕はバンドの音の方が好きですけども、弾き語りで武道館や広島市民球場いっぱいのお客さんを興奮のるつぼに叩き込む、あの唄の存在感はすごいと思う。



ごめんなさい。武道館も球場も、見に行ってないっすわ。お客さんは誰も興奮してなかったかも知れません。

そう書いたら盛り上がると思って。

いつかDVDを買いたいと思っていますので、また感想など書きますよ。


だから許して、明日も読んで。ウタトテレキャスターでございますー。