「おー、ウタさん、やっとバンド始められたんかー。おめでとー」
まだです。
バンドに関する何事も、動き出してすらおりません。
じゃあ何故”バンド火曜日”なのか。
これは自分の尻に火をつけるプレイ・・・じゃなくて、火をつけるために立ち上げたテーマなんですよね。
どうやら僕は、近年まれに見るのんびり気質であり、放っておいたら飯も食わずに死んでしまいそうなほど、めんどくさがりでもあるんですよね。
そんな僕ですけども、動かねばならない時が来た。
今年29歳になるんですけど、さすがに誰も「バンドやろー」なんつって誘ってくれないわけですよ。
古くからの友人も、みんなちゃんと仕事してたり、それぞれに生きがいを見つけたり、求めたりしながら頑張っているわけですよ。
僕はと言いますと、昨日の捨て日記を読んでもらえばわかるように、一応は働いてます。平均より少し多く働いてると思います。
けれども、全然楽しくない。
そして、「それが仕事だ、社会だ」って割り切ることも出来ない。
どうすればいいのかと、無い頭フル回転させて考えましたよ。
まぁそもそも、誰でもこういう事は考えるものだと思っていますけども、僕としてはこの事について久しぶりに思考をめぐらせたわけです。
最近は、忙しすぎてゆっくりと物事を考える機会が無かったから。
きっと、東京から来た友人の影響があってのことなんですけど。
考えに考えて、少し冒険っていうか、新しいことをしてみたいなと思うようになりました。
でも、やりたい事っていったら音楽しかないのでね。
音楽がらみで新しいことが出来ないかと、考えたり、思いついたり、諦めたりしているうちに、ちょっと進みたい方向が見えてきた気がしたのですよ。
んで、とりあえずバンドを構えて、活動できる基盤を作りたいなと。
話は最初に戻りますけども・・・なんでこのテーマなのかってことね。
”バンド火曜日”では、自分のバンドの近況報告のみを行っていく予定です。
だから、もしこれから1ヶ月、メンバーすら集められなかったら毎週火曜日は、
「今週も一人」
みたいな更新が一ヶ月間続いてしまうという。
そういう恐ろしい企画ですよ。
何が恐ろしいって、何もしなければ火曜日は実質休みになってしまう。
「これって楽なんじゃ?」
と、自分が思ってしまうかも知れないところが恐ろしい。
でも大丈夫。やると言ったらやるのが男の子。
女の子に生まれたかった。