あー、予告したことを全然やってない。

自分の記事を読み返したわけじゃないんですけど、覚えているだけでもやってない事がいくつかあるなー。

まぁその日のテンションだけで更新してますので、思い付きだけで出来もしないことを言ってみたりする日もあるのであるアル。


しかし、その中でもずっと「やってない、やらなけりゃ」と思い続けているのが、「最近のバンドを聴く」という企画でしてね。

このブログでは、僕が今まで愛でるように聴いてきたCDなんかを紹介しているのですが、どうもその作品たちが一昔前の物が多くてね。

それはそれで、それが僕、それがお前、でいいんですけど、昔ばっかり褒めるつもりは無いし、最近の音楽もあんまり本腰入れて聴いてないだけで、いいやつあるんじゃないのー?って思うんですよね。


思うだけで無いかも知れんけどな。


いやいや、ほんとに聴きたいと思ってるんですよ。

自分自身の音楽的訓練のためにも。

でも、如何せん腰が重い。超重い。

まぁ僕が常にラジオを聴いている(聴かされている)というのは既にお馴染みなんですけども(希望)、それでも「こいつらすげー!アルバム聴きたい!」って思うようなバンドは無いですね。

というか、「借りに行こう」というところまでは来ない。まして「買おう」なんて絶対思わない。


なんでかなー?と自分で分析するに、プレイ面での興味のなさって言うのが大きいですね。多分。

要するに、曲としてはいいし、唄もいいんだけど、各パートの出してる音に興味がわかない。

簡単に譜面が想像できそうな音楽が多いなと思うんですよ。

譜面読めませんけども。へへへ。

ものの例えですよ。


その点で言えば、東京事変なんかはすごく興味を惹かれました。

つか、ドラムの人が叩き過ぎで、ああいうタイプは好きだなーと思ったり。

そんな感じで触発されるのが好きなんですよね。


各パートが目立ってないと、バンドの意味が無いって思ってますから。

楽器やってる人、バンドやってる人のサイトなんかで、「唄を活かすためのプレイ」とか、自分を押し殺すことが素晴らしいプレイであるかのごとく書いてあるのをよく見かけるのですけども。

それってなんだかなー。

レッチリの時 に書きましたけど、僕はメンバーそれぞれが必死こいてるバンドが好きなんです。

みんながみんな目立って、それでバランス取るのは大変ですよ。

大変だけど、そこに挑戦するから面白いんじゃないかなーと、ろくにやってないバンド浪人が何か言ってるわけですよ。ごめんなさい。

いや、でもね、唄だけ聴かせるなら、バンドじゃなくてもいいのでは?と思いますよ。



話がそれましたが、これからもその日のテンションだけで書いていきますよ。

で、約束は守れない。っていうスタンスで。

ここは自由の国よ。

自由って言葉、すげー便利だー。