おはようござまーす。煙草はセブンスターのメンソールです。やめたいです。ウタキャスターです。



最近ですね、新しく出てくるアーティスト(洋邦問わず)に、まったく興味がもてないんですよね。

何でしょうか、これは。老いなのでしょうか。

10代後半から20代前半の頃なんか、明けても暮れても新しいものを漁ってたような記憶があるのですが。この頃めっきり古いものしか聴かなくなってる。


ちょっと興味がわかない理由を考えてみようと思いました。

きっと月並みな結果が待ってると思う。


音楽でもファッションでも、流行り廃りはクルクル回ってるって言うじゃないですか。

僕はそのサイクルを、すでに一周してしまったのかも知れない、と、ふと思った。

回ってきたら、また同じようなものが並んでるから、興味がもてない。もうそれ知ってるから、みたいな。


もしくは、アーティストに対して恋心を抱けなくなってしまった、のかも。

昨日の林檎姐さんをはじめ、aikoとか、YUKIとか、ボニーピンクとか、まあ女性はもちろんなんですけども、ヒロト&マーシー、ジミヘン、フリー、など、男性アーティストに対しても、かつては恋心を抱けた自分が居た気がする。

今はそんなに惚れられる人は出てこないなーと思っています。


あとは、最近の音楽に対して、驚きが少ない。

「あー、聴いたことあるよー」っていう感じの曲やアレンジが多いんじゃねぇかと。

ちょこちょこ気になる曲もあるんですけどね。覚えてる中で一番最近のは、バンプの車輪のうた(?)です。

藤原くんの歌詞はいつも良くできていると思う。この曲も歌詞にもっていかれたな。



と、まあ興味をもてない理由はいろいろあるのですけれども、どれもこれも原因は時間の経過にあると。

経験した、体験した、成長した、枯れた。どれもこれも、簡単に言えばやっぱり年取ったからそうなるわけで。

ただ、それを悲観したり、諦めることなら誰にでもできるよね。

僕はまだまだ音楽を楽しみたいので、この先に何があるのか、何もないのか見に行ってくるよ!

心の旅だよ!

答えなんてきっと簡単に見つからないから、長い旅路になると思うけど、悲しまないで。

ちょっとツタヤに行って、最近のバンド物を借りてくるだけだから。

穴が開くほど聴いてやるぜー!ってCD穴開いてる。