アーティスト: James Brown
タイトル: Get on the Good Foot
アフロいがんでる。
ほんとはセックス・マシーンのジャケにしようと思ったんだけど、アフロが気になったのでこれに。

Charさんの時 にフュージョンと言うジャンルが苦手であることをカミングアウトした僕です。おはようさん。

僕の認識ではフュージョンってベースはファンクのリズムで、それに乗っかってテクニック自慢の凄腕どもが殴りあうみたいなイメージなんですけども。

そのベースになってるファンクのリズムっていうものは、嫌いじゃないです。むしろ大好きです。


で、まあファンクと言えばJBみたいな「どファンク」、もしくはレッチリみたいなファンクロックが好きなわけです。

簡単に特徴をいうなら、ファンクって言うリズムは「裏」を重んじるリズムであるかと。

バスドラにしろ、ベースにしろ、ギターのカッティングにしろ、「裏」を意識することで生じる独特なノリが、ファンクの最大の魅力で。

そして、そのノリは人をすごく動物的にさせるものだと思うのです。

レッチリのフリーもJBも、動きが怪しいのは、あれ、ファンクのせいだから。


どうもあのリズムは本能に訴えかけてくる。ほとんどの人が、体を動かしたい欲求に駆られると思います。まあそれはソウルミュージックや、ディスコ文化を見れば明らかですよね。

みんなファンクに踊らされている。気をつけろ。

魂を揺さぶるのがソウルミュージックなら、体を揺さぶるのはファンク。

で、やっぱりエロスへと直結していってしまうのは、どうしようもない事なんだね。


個人的に、ファンクに対する「抗えない感」は、18禁に指定されてもおかしくないと思ってます。

リズム感を鍛えるためにはファンクはかなり有効な手段(多分)ですが、だからってお子さんに聴かせて良いのかい?

大丈夫なのかい?