こちら によりますと、アメブロがメンテナンスのために6月2日の午前2時から午前5時、サーバーにアクセスできないかも知れんというのですよ。
だもんで、この予告どおりなら更新に影響ないのですが、明後日は更新できない可能性もあることを皆々様にご理解いただきたいと。僕の更新時間と微妙にぶつかりそうなんでね。
あー休みたい。
いやいや、このブログは「休みたい」っていうほど力を入れて書いてるわけじゃないですけどねー。
僕の場合、何かにつけ、力を入れすぎるとダメになる場合が多いんですよ。そんな恋をいくつもしてきたんだね。
軽く書いて、軽く読める文章の中に、小さな爆弾隠したい。ウタキャスターです。
- アーティスト: YOSHII LOVINSON
- タイトル: CALL ME
ぶっちゃけラジオでしか聴いてませんけども。
昨日に続きまして、吉井ロヴィンソンヌァ。
このシングル曲「CALL ME」には、イエローモンキー時代の熱に近いものを感じました。唄からの熱を。
なんというか、訴求力?ってやつ?感じるよね。
まぁ「コールミー、コールミー」言ってるんだから、訴求力がなくてどうするってなもんですが。
人は何かを求めるときに、強烈な色気を発するんだなと。・・・それが例えば、やる気満々で鼻息がムッフンムッフンなってたら、かなり相思相愛でない限りドン引き必至なわけですけども。
この曲は性的な欲求の唄じゃないでしょうけども、この作品から聴いて取れるように、「欲求」による「興奮」を「包み隠す」または「耐え忍ぶ」ことによって、色気は増しますね。
たかぶる欲求そのままに、「欲すぃぃぃぃぃーーーー!」とか叫ばれても、何の色気も感じませんでしょう。
むしろ精神異常者ですよ。とっても心配よ。
丸出しじゃない=チラリズム。
そう、本物の色気には、奥ゆかしさや遠慮や恥じらいや狡猾さ、なんかが必要不可欠。
「その次の何か」の存在。「その奥の何か」の存在に、人は惹かれてしまうのだと思います。
「好きですよ」なんて言葉をいただいても疑ってかかる僕ですが、好意的(に感じられる)な上目遣いには一発でやられます。
惚れっぽくて困っちゃう。