大阪で受信可能なFM局はNHKも含めて5~6曲あって、大阪、京都、神戸などのFMが聴けます。
その中でも在阪局というのは二つあって、以前fla-foaの項で紹介した某FM8○2と、某fm○sakaが流れているわけです。
僕の職場はfm○saka派。どちらかというとミーハーな選曲で有名な局です。
そのfm○sakaがこの4月から大幅な改変を行って、今までのミーハー路線をすっかり捨て去った大胆なイメージチェンジを図っています。
簡単に言うと、DJを高齢化した。
数年前までの某局は、朝から晩まで最新ヒットからジャニーさんとこの事務所系、ハロプロ系などを節操なく連続投下するという、音楽ファンをうんざり、ミーハーリスナーを喜ばせる放送を繰り広げていたわけですが。
それが2年くらい前から徐々にアイドルとアーティストを意識的に分別していき、ついにはアイドルを隔離することに成功。
そしてこのたびの改変で、ほぼアイドルを追い出した形を取ったわけです。
さらに先に述べたDJの高齢化により、最新ヒットよりもルーツ音楽と呼ばれるような音楽を流す時間が激増した。
特に年配のDJ各氏はロック寄りの音楽に熱い人が多く、僕は大歓迎しているわけであります、軍曹。
その中でも月~水の朝の時間帯を担当されている川村龍一氏には、いつも勉強させてもらってます。
川村氏は御歳なんと62歳!
そんなFMのDJいるか!?っつー話ですよ。
しかし侮るなかれ、彼の声の力強さ、知識の豊富さやいまだ衰えぬ探究心、溢れるユーモア、阪神の応援、などなど、4月の改変後、どの番組のどのDJよりもバイタリティー溢れる放送をされてらっしゃる。
自分を「ロックのDJ」と自ら位置づけられ、その過去の取材時のエピソードや、アーティストへの愛情の深さを語られるときの熱は、僕の凍っていた心の壁を溶かしてしまった・・・!!
いや、別に凍ってないですけども。
大袈裟に言った方が盛り上がると思って。
とにかく氏の放送のたびに僕の心は、期待で張り裂けんばかりなのである。
そこらの巨乳グラビアアイドルなんぞは相手にならんほどパンパンだ。
パッツンパッツンだよ。
それにしても巨乳の人って10年前の10倍は増えてませんかね?
少子化少子化いいますけども、そっちはとどまるところを知らない勢い。
この問題については今後も深く掘り下げねばなるまいて。
まあ関西在住の人はラジオも聴いてみてよね。
最初は説教臭いオッサンと思ってしまうかも知れんけど、彼のそれは説教とは違うものであると、そのうち気付いて欲しい、俺の気持ち。