- アーティスト: THE YELLOW MONKEY, 吉井和哉
- タイトル: SICKS
ブログをパッと開いたときに、いつまでも中谷美紀が出迎えてくれたら嬉しいなと思って、かなり更新をためらった。
本気で言っている。
エロいブログは人気がある。
と、僕が尊敬してやまないmzd216さん が仰っていたのを受けて、当ブログでは「エロネタ一切禁止でやってやる!音楽の力、見せてやる!」と意気込んで運営してきたわけですが。
それはまったく意味のないことでしたよと、降参宣言です。
だって音楽はエロい。
いや、エロくない音楽もあるにはあるんですけど、僕にとってそれは魅力のない音楽といっても過言では無きにしも非ず。(どっちだ)
結局、僕はエロい音楽へ、エロい音楽へと引きずり込まれるのを拒めない。それが健康な成人男性の正直な姿である、ということへの喜びに目覚めました。
産んでくれてありがとう。
ザ・イエローモンキーのアルバム「SICKS」。以前もおまけ程度に紹介しました。
これに収録されている「花吹雪」という曲が、すごく色気があっていいんですよ。
そもそも吉井和哉氏(現・吉井ロビンソン)は、男性ボーカリストの中でも特別な色気を放っている人で。
男性と女性、それぞれの色気を併せ持った人に思えてなりません。
「男性的」「女性的」な色気がいったいどんなもんか、説明しろといわれても難しいので断ります。
そんなもの、考えるんじゃなく感じるものだ!
と、逆ギレ。
でも、「男らしい色気」とは別のものを彼に感じませんか?
まあ彼個人の色気もさることながら、「花吹雪」ですよ。
この曲から感じるのは、艶かしいとか、妖艶なとか、そういうデロンデロンな色気とはまったく違う、もっと本質的なエロスというか。
要するに、生きること、愛することへの真剣な欲求。=”生”への執着みたいなものを感じます。
そういう事をストレートに歌詞にしているわけじゃなく、あくまで恋愛というフィルターは通してますけれども、所々に香る死の匂い。いのちの匂い。
僕がどうしようもなく彼とこのバンドに惹かれるのは、そのエロスがあったればこそなんだろうなと。
エロスを解禁・・・つか容認?するからといってエロ動画を公開したりしないことを、ご訪問の小・中・高のみんなやご父兄、各PTA役員の方々には約束したいと思います。
だから安心してウタトテレキャスターを教科書に載せる方向で。・・・で!
あー飛躍しすぎたな。明日はきっと、もっといいブログになるから。