- アーティスト: Motley Crue
- タイトル: Decade of Decadence
初めてのメタル。はじメタル。
モトリークルーがメタルなのかどうか、僕はあんまり詳しくないのでそっち方面をお好きな方がどう分類されるのかわかりませんが。
このベストアルバムは超カッコイイですよ。
いや、僕はメタルってすごい苦手なんですけど。
でもモトリークルーだけは自分内整理棚の別の所に(略して別所)分類しています。
初めてモトリークルーの曲を聴いたのは、高校のとき。
同級生のコピーバンドでした。
今から思うとそんなに上手い演奏でもなかった気がするのだけれど、「カッコイー!」っていうのが率直な感想で。
次の日曜日にはCDを買いに行ってました。
今、聴きながら書いてるんですけども、メロディーがすんごいキャッチーですね。
各パートのアレンジも、すんげーわかり易い。
僕は全然リアルタイムリスナーじゃないし、特にメタルの歴史なんぞはさっぱりわからんのですけども、現在のメタル系、もしくはメタルに影響を受けたアーティストはかなりの確立でモトリーを踏襲しているのではと。
だってこのアルバムを聴いていると、聴いたようなギターアレンジ、音色、決め、コード進行なんかがてんこ盛りっすもん。
まあモトリー自体が「メタル」というジャンルの流れに沿っていただけかもしれませんけども。
その辺は誰か詳しい人、教えてください。
なんと、このブログには「コメント機能」が付いてますからな。すんごい。
僕自身、やたら形式ばった印象があって苦手視しているメタルですけども、これはすんごい聴きやすいので、これからメタルを!って人にはお勧めです。
そんな人いるんですか?
まあ「アナーキー・イン・ザ・UK」(オリジナルはピストルズ・・・説明不要か)のカバー(むしろカヴァー)も聴けるし、17曲収録でお買い得だお客さん。
あんま関係ないけど、「メタル好き」と「プロレス好き」って似たような匂いがしますよね。
その作為に用がある!みたいな。
その懐の深さには恐れ入ります。