- アーティスト: 椎名林檎
- タイトル: 勝訴ストリップ
こちらを参照 。
いやいやほんと、マジでマジで。
決して僕は更新をサボろうとか、そういうことじゃないんですよ。
そりゃ確かにね、そろそろネタに困るっていうか、そういうのは確かにチラホラあるんだけど。
コピペだけで更新しちゃうような、そんな愛情のないことをするつもりはないんですよ。
ただね、mzdさんの記事を読んでたら、もう今日は書いた気になっちゃったの。そんな日もあるの。
まあ僕には僕の思い出話がありますので、そのへんをチョロッと書きますか。
このアルバムは発売日の前の日に、鼻息を荒くして買いに行った覚えがあります。
しかも、仕事中に行ったはず。
当時の僕には、椎名林檎こそが正義で法律だったので、それ以上に優先させる物などなかった。いや、今でも、そっちがその気ならこっちもこの気の覚悟である。
当時の自分のような奴がゴロゴロ居たんだなーと思うと、身の毛もよだつ思いであります。
まあエロかったからな、姐さんは。
作品の内容的には、僕は前作の「無罪モラトリアム」の方が断然好きですね。スッキリしてるから、音が。
こちらはすごく雑然としてるというか、「轟音」とか「混沌」といった言葉がピタリとはまる。
聴いてるときは、すげぇ楽しんで聴いてるんだけど、思い出してみるとなんか疲れるような。僕にとってはそんなアルバムですよ。
まあ林檎姐さんっていうのは、僕の中で冷静に判断することができないアーティストですから、気持ち悪くなる前にやめとこう。もう気持ち悪かったら謝ろう。
とにかく今日は、mzdさんの記事にあまりにも「他人とは思えないものを感じてしまった」ていう。そこにすごく感動っていうか、感銘?・・・なんかよくわからないけれども、それに尽きる今日であったと。
それを記して今日はサヨウナラ。
あと、あまりにもmzd216さんの記事に依存(症)しすぎてしまいました事をこの場をもってごめんなさい。もうしませんから。