アーティスト: Nirvana
タイトル: Nevermind

今さら語るべきことのないアルバムですね。

現段階でロックにおける最後の革命だったんじゃないでしょうかね。


興味なさ気に書いてますけども、僕にとってニルヴァーナは一番二番を争うほど好きなバンドで。

バンドをやってたときも、ついついニルヴァーナ風味の曲を書いてしまったりしてメンバーを困らせていました。


めちゃめちゃ暗くてめちゃめちゃ重いのに、何度も聴いてしまう。

薦めるのも恥ずかしいくらいの名盤。


強いて難を言うなら、ギターがメタルっぽい音作りでちょっと嫌です。




アーティスト: Nirvana
タイトル: Unplugged in New York

こちらはタイトル通り、MTVのアンプラグド。


いつもの激しい歪みを排した、裸のメロディー、ウタが聴けます。


この作品によって、カートがいかに優れたメロディーセンスを持っていたかって言うのが、わかり易くなりましたね。


前述の「NEVERMIND」は勢いだけで売れたわけではなく、分厚い歪みの壁の向こう側の、恐ろしくキャッチーで美しいメロディーに裏打ちされたものだった。

破壊的で衝撃的な音作りやライブ、社会性と時代背景、カートの破滅的な生き方なんかがクローズアップされがちですけども、ただの音楽としてニルヴァーナは素晴らしかった。

そんなことを証明してくれる作品ですね。


ま、暗いですけどね。