今日はどうでもいい事を。
今、すげー雨降ってるわけですけども、これは予報通りに止むんでしょうかね?
僕が見た予報は、昨日の午後5時発表分だったと思うんだけど、今日の午前6時以降は降水確率が20%のはずで。
見上げてみると、空一面が分厚い雲に覆われているわけで。
僕はバイク通勤なわけで。
気象予報士っていいよね、という結論に至るのである。
予報が外れても「仕方ない」で済まされる。
絶対あいつら当たるわけないと思ってるよ。
アーティストには免許がないので、こちらも相当いい加減な職業のような気もする。
でもアーティストはその活動で、人を楽しませることが出来なければ失格だ。
中には失格なはずなのに生き残ってる場合がある。
商売上手なだけで、何もないのにあるように見せ続ける場合もある。
近頃話題の公共交通機関など、運送業でもそうだけど、「迅速で安全な」などと矛盾した目標設定はいかがなものかと。
芸術と商売も同じだろう。
「好きなことで食う」それが正義だと、夢見る人の多くは思うかもしれないけど、それって「迅速で安全な」とどこが違うのだろうか。
本当に好きなことだけをやって食えるのは、奇跡的確立ではないだろうかと。
「好きなこと」を平気で曲げてしまうから、つまらない音楽が多くなる。
そんな音楽が日本には多いから、アーティストを甘やかさないで下さい。
いつも厳しい目で。
来世は気象予報士を目指そう。