アーティスト: Char, Kanna S.McFaddin
タイトル: MR.70’S YOU SET ME FREE

このアルバム欲しいですよ。超欲しいですよ。


ラジオで数曲聴いたことあるんですけども、超カッコイイですよ。

みんなも聴いたほうがいいですよ。



云わずと知れたCharさん。

「HEY!×3」に出演したとき、僕の友人がCHARA と間違ってビデオ録画してしまったことはあまりにも有名なCharさん。

日本人でギター弾いてりゃ、この人の名前に出くわさないなんてことはないでしょうね。


最近ではAI とのコラボレーションで、ギター好き以外の若い人たちにも知られてるんじゃないでしょうかね。

元気ですなー。それにカッコイイ。

なんかこんな イベントもあるみたい。超行きたい。超金ない。


Charさんにはね、ブルースをやってて欲しいんですよね。

過去の作品はフュージョン系のロックが多いんですよ。

フュージョンという音楽の形態は、テクニックやアドリブを披露する・・・要するに、ギタリストならずともプレイヤー冥利につきるジャンルだとは思うのですが、僕みたいなミーハーファンと申しますか、ウタモノ好きにはちと聴きづらいジャンルでしてね。


同じようなことがブルースにも当てはまったりするんだけども、あのブルース独特のシンプルな構成だとか、ゆったりしたリズム、酒とタバコが似合いそうな雰囲気とかが僕は受け入れやすくて。


まあ簡単に言うと、ブルースはカッコイイけどフュージョンはカッコイイと思えないって事なんですよ。



このアルバムはそのタイトル通り、Charさんがおそらく最も影響を受けたであろう70年代のロックや諸々の音楽を、その時の雰囲気を表現したものだったはず。(不確か)

全部聴いてないからわからない。

全部聴いたとしても、上手く伝えられるはずもない。

音楽を知るには聴くしかないですもん。(逆ギレ)



とにかくですね、「ギター弾き」と言ったらCharさんなんですよ。

この人はフェンダー系ギターがすげー似合う。

ちょっと前に「レスポールは民生が一番似合う」 と書きましたけども、ムスタングはもちろん、ストラトなんかはCharさんの為にあるような、そんな風にさえ思ってしまう。


もうねー、ギターを弾いてる姿がすげー艶かしい!

でも、しなやかで、強靭で、まるで女豹のようですよ。

男だけど女豹。

なんかそんなイメージ。

今日は何を書いてるのか、書きたいのか、よくわかんねぇよ。

興奮してるよ。

Charカッコイイよ。

あんな大人になりたいよ。