「うた」に特化したブログを目指しておりますから、日々、次はどのウタ唄いを取り上げようかと考えているわけですよ。
で、まあ自分が今まで好きで聴いてきたウタ唄いをザーッと思い浮かべたとき、出てくるのは女性ばっかりなんですよね。
ロックが好きなもんですから、当然バンドを聴く機会が増えるわけで。
「バンドとして」なら断然男性ボーカルのものを多く聴いているんですがね。
「うた」単体でイメージすると、女性ボーカルのほうが頭に浮かびます。
たとえば何もない草原、もしくはネイティブアメリカン(カッコつけて言ってみたけど普段はインディアンって言ってる)が「アーワワワワ」とか言いながら(古っ)馬に乗って走り回ってそうな広大な大地をイメージしてみてくださいよ。
そこに一人のウタ唄いが神に祈るような歌声を響かせている。っていうような場合、ウタ唄いは女性をイメージしませんか?
たとえばアフリカ。
未だ近代文明の行き届かない、とある部族の祭り。火を囲んで輪になる人々。
もしそこに一族を代表するウタ唄いがいたとしたら、それは女性をイメージしませんでしょうかね?
僕は「うた」の世界では女性優位だと思うんです。
男性でも上のような場面に映える人はいますけども。
僕の貧困な知識でぱっと思いつくのは、日本人なら平井堅くらいかな。
まあオペラ歌手とかね、ああいう人たちは僕の発想にはないわけですよ。ここで取り上げることもないだろうし。
やっぱ「うた」では女性に分があるんかなと思うわけです。
ただ、ウタ唄いがその手に楽器を持ったとき、話が違ってくるんですよね。
ギターを携えて唄う姿は、僕は男性のほうが好きですね。
好きな例を挙げると、
奥田民生
斉藤和義
井上陽水
山崎まさよし
ハナレグミ
BEGINのボーカル(名前知ってるけどこう言いたい)
このへんの人がアコギ抱えて唄う姿は、その場の空気を変えますね。
女性でもギター弾き語りが似合う人はいますけども、どっちかっていうとピアノのほうが素敵ですね。
個人的な趣味で、椎名林檎姐さんには常にギターを持っていていただきたいんですが。ま、それは別として。
楽器は置いといたとしても、男性ボーカルには付加価値が求められがちかなと。
男前であったり、
生き様であったり、
変態性であったり、
パフォーマンスであったり、
すごく飛んだり、
女優と付き合ったり、
ジャケット(上着)の扱い方がやたらアクロバティックだったり、
ギャランドゥがもっさもさだったり
・・・
とかねー。
話はそれたけど、「うた」だけなら女性、ギターを持ったら男性に分があり!と見てるわけだ、僕は。
そうさ、だから男性諸君はギターを持って立ち上がれ!テレビを消して、ギターを握れ!
そんなわけでウタトテレキャスターはその名の通り、ギターを持って唄う人たちを特に応援していきます。
ちっとも心強くない。