予告通りブログのタイトルを変えてみました。

まあ僕も一人の侍ってことで。

 

いやしかしこの侍って言葉もね、あの悪名高き「ギター侍」のおかげ様で安っぽい言葉になってしまいましたよ。

「バンドメンとしてこうあるべきだ」っていうイメージがあって

 

ギターは侍

ベースは変態

ドラムは脳天気

ボーカルは動物

 

プラス楽器持ちは職人気質であって欲しい。みたいなね。思うわけですよ。

これはあくまで外に向けてのイメージで、実際の役割的には違うわけなんだけども。

だってリズム隊は堅実なほうがやり易いもん。土台ですよ。基盤ですよ。足を向けては寝れないんですよ。

 

僕はギターかボーカル、もしくは両方やったりするわけなんですけども、ギター弾きはね、サムライでないといかんなと思うんです。

ギター弾きには、ある程度バンドの中で浮いていて欲しい。

バンドで演奏する中でギターっていうのは一番自由だと思うんですね。よく色付け的な役割と言われたりするんだけども。まさにそのとおりで、車で言えば塗装みたいなもんですよ。

さっき書いたように、リズム隊は土台・基盤の役割が大きいし、ボーカルの方はと申しますとその曲の、バンドのイメージそのものみたいな。中心ですやん!?(大阪弁)

こう言ったらギターって何?超軽くね!?とか思われそうだけど、この色ってのが音楽では大事やん?(紳助)

音楽は色づけ次第で雰囲気がガラッと変わるからねぇ。

要するにギター弾きはおのずとキャラクターが重視されるわけで。単体として見られがちって言ったほうが伝わりやすいかな。

うん、そんなわけでサムライ的な身構え・心構えっていうのがね。「この剣(ギター)一本で身を立てる」っていう覚悟が欲しいなと。

 

そんなわけでここはギター侍のブログです。いや違う。