登山家”栗城史多氏”の復活を願い、応援しましょう!!
登山家”栗城史多氏”の復活を願い、応援しましょう!!
エベレストより下山し、登山家”栗城史多”氏の近況がようやくアップされました。
状況は、命には関わりありませんが、あまりよくありません。
そこで私達は、栗城氏へ励ましの応援メッセージを送ろうと思います。
下記よりムービー製作代表の転送文を転記します。
↓
親友 北端恵さんより
「栗城君への応援動画募集☆
10秒前後で! 動画が難しい方は 写真でも かまいません。
こちらで、文字を入れるので YOUTUBEにUPしても大丈夫な、
地名と名前をお知らせください。
シェア希望☆
栗城君へ応援ムービーつくります!
北端恵宛に今月18日までお願いします。
地名と名前を入れて繋げ、後日YouTubeにUPします。
みんなの声を届けたい!ご協力お願いします。
栗城君の復活を願いましょう!!
【栗城史多氏からの状況報告文(2012.11.14付け)】 ※そのまま転記しています。
『ナマステ。ようやく、少しずつ動き出そうとしています。
実は、数日前に無事退院できました。
退院と言っても指が良くなった訳ではなく、血管拡張の点滴が終わり、
これ以上の治療はできないそうで、また切断までに6~8週間の時間
を掛けるそうです。
病院にいる時は、「3痛」という「指の痛み」「血管拡張点滴の痛み」
「38度の高熱」の3つの痛みが24時間続き、本当に苦しい時は1日中、
一言も発せられない時もありました。
今はその点滴が終わって熱も下がり、あとは指の痛みだけです。
指の状況は良くなく、今のところ右手親指以外は全て第二関節真ん中
まで切断になると言われています。
日常生活でも両手が使えず、何をするにも人の助けが必要です。
右足の凍傷は大分良くなり、今までは一日10分程度のリハビリを兼ねた
散歩でしたが、今ではかなり遠出もできるようになりました。
外に出ると、景色が鮮やかで全てが美しく感じます。
ただ、夜になると不安が襲ってくることもあります。
病院にいる時はほどんと眠れませんでしたが、家で寝ていると夢を見ること
が多くなり、夢から覚めた時に両手を見ると、現実と夢のギャップを受け入れ
るのに、しばらく呆然とすることもあります。
指の付け根の関節のみだと今までのような登山はできず、これからもっと高み
を目指した山登りを続けていくはずでしたが、目の前に見えないさらに大きな
山と谷が現れてしまいました。
もう栗城史多は、ここで終わりなのでしょうか?いや、終わりではありません。
この困難の「難」は、有り難うの「難」であり、この試練をありがたく受け止めて
成長していきたいと思います。
そして、NO LIMIT。限界を作らず、諦めることなく新しい治療を模索し、今成田
空港にいます。
今日から海外に行って、治療を受けることにしました。それはどこかと言うと、
「インド」です。
インドに凍傷の最先端治療があるそうで、これからインドに行き治療を受けて
きます。
声を掛けてくれた方は僕が大変お世話になっている方で、僕にとっては足長
おじさんであり、心から感謝しています。
どうせ切るなら、やるだけのことをやりたいと思います。
通常、重度の凍傷は切断でしたが、僕は少しでも指を残し、再び「高みの世界」
を目指せるよう顔晴ってきます。
FacebookやTwitterやブログにきているコメントを読ませていただきました。
皆さんから、たくさんの励ましの言葉に、心から感謝申し上げます。
インドという異国の地で、毎日インドカレーかもしれませんが、レポートしていき
たいと思います。
ナマステ。』
関西栗城会 塩尻一成より
(上記記載の北端恵さんと関西栗城会とは直接的な関係はありません)
・イオン茨木に珈琲販売の際、賛同を呼びかけていました。
