大橋和子先生のフランス・マルザス地方の家庭料理
2月15日(水) 9:30~12:00(茨木市中央公民館)
『大橋和子先生のフランス料理』
地元の料理教室に行っていました。
”家族の健康を考えたフランス マルザス地方の家庭料理”
・タルト フランベ
・ポタージュ クレシー
※ほんとに素朴にやさしい庶民料理といった感じで家庭でも簡単に出来ます。
※味付けも塩コショウだけです。
※タルトは昔、家庭にオーブンが無かった頃、村が代表して村民分の大きなパンを
作ったとされている。
生地はお湯とラップで簡易発酵させ、食感はチャパティとピッツァの間といった感じで
下味に水切したヨーグルト生クリームを塗る。
(但し、本場は、”フロマージュブランチーズ”を使用する。)
私は、フランスを知りませんが風情を感じる料理でした。
※皆さんには、最後にうた珈琲も飲んでいただきました。
・レシピ
[タルト・フランベ] 30cm X 30cmの天板1枚分
生地:強力粉 75g
薄力粉 75g
塩 小さじ1/3
イースト こさじ1
オリーブオイル 大さじ1
水 90ml
具材:水切ヨーグルト 40g(ガーゼの上に一晩置いておく)
生クリーム 大さじ3
玉ねぎ 1/2個
ベーコン 90g
塩 小さじ1/4
粗挽きコショウ 適量
ナツメグ 適量
作り方:
①生地の材料をボールに全部入れて混ぜる
②ひとまとまりになったらボールから出して、表面が滑らかになるまで捏ねる。
③暖かいところで30分~1時間程度発酵させる。
(小ボールに生地を入れラップをかけ、45℃ぐらいのお湯を入れたボールに入れ、再びラップをかける)
④ヨーグルトを1時間程度水切したものに生クリームを混ぜ合わせる。
⑤玉ねぎは薄切り、ベーコンは5mm幅くらい(ラルドンに切る)に切っておく。
⑥生地を天板の大きさに伸ばし、上に④を塗り⑤を散らした後、
塩、コショウ、ナツメグをかけて250℃で15分程度焼く。
※話は変わるが、生クリームと水切ヨーグルトの掛け合わせは、
クリームチーズに似た風味で新発見の旨味。これは何かに使えるぞ!
※それと、本場は、フロマージュブランチーズを使う。これも味わってみたい。
[ポタージュ・クレシー] 5人分
材料:人参(薄切り:好みの厚みで) 1本
玉ねぎ(みじん切り) 1/4個
ベーコン(みじん切り) 2枚
ご飯 30g(とろみを出させるため)
水 200ml
牛乳 200ml
バター 大さじ1
塩 小さじ1/2弱
コショウ
作り方:
①鍋にバターを入れ、玉ねぎとベーコンを炒める。
②玉ねぎが透きとおたら人参をさらに炒め合わせ、水とご飯を加えて強火にかけ、
煮立ったら中弱火で10~15分程度煮込む。
③人参が柔らかくなったら裏ごし(粒粒が残るくらいがおいしい)して
牛乳を加えてひと煮たちさせ、塩コショウで味付けを整える(コショウは多めがおいしい)。

