修了演奏会その1 | Utako & vioIin ヴァイオリン弾きのダイアリー

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ヴァイオリン奏者・富川詩子の音楽の事、日常の事、食べ物の事、思いついたときに思いついたことを書いていきます。
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こんばんはうたたんの詩-image4.gif
 
 
昨日、修了演奏会を終えました。
そのためちょっと余裕がなく、何日かぶりのブログですうたたんの詩-image049.gif
そのことについて、ちょっと長いですが書きます(笑)
 
 
大学院を修了するにあたって、論文と修了演奏会を乗り越えなければなりません〓
そして学校のホールでの、ソロの演奏会も昨日が最後でした。
 
 
 
プロコフィエフのウ゛ァイオリン協奏曲第1番を演奏したのですが、この曲は私にとって本当に思い入れのある曲となりました。
まずはじめて譜読みしたときは、はじめてのジャンルの曲でこの曲を理解することができるだろうかということや、1楽章でもあまりの難しさに、全楽章本当に弾けるのだろうか…という、不安がありました。
 
 
先生に1回止められ曲を変えられようとしたときに、意地でやるって言った時期がありました。
最初からやらないで、出来ないからやめるという理由が一番嫌いなので、自分で決めたしやるだけやってみますと言ってしまいました…
 
 
その後、それを言って本当によかったのか…と、正直悩んだ時期もあり、いろんな面でうまくいかない時期もありましたが、「もうやるしかないよ」と言って何度も何人かの先生に励まされてきました。
 
 
レッスンに行くたびに、本当にどう弾いていいかわからない時期もあったけど、アナスタシア氏のレッスンを受けてからやっと12月くらいに1楽章に関しては、だいぶ理解できるようになりました。
10月に1楽章に関しては本番はしていましたがねうたたんの詩-image063.gif 
 
 
で、問題は2、3楽章。。
12月の時点で形になっていなく、論文を終えてから必死で練習しましたが、暗譜、音の取りにくくさ、技術問題、テンポ感、問題ばかりが増えていく一方でしたうたたんの詩-naki.gif
 
そして1月になり、はじめての伴奏合わせで全楽章弾いてみて、協奏曲を30分演奏するための集中力と体力の問題、全楽章どう練習していこうか…という問題も出てきました。
 
 
1つ弾けるようになったら、1つ弾けなくなっていたりだったのでうたたんの詩-084げっそり.gif
で、演奏会1週間前くらいから、いろんな問題がまた出てき、先生の厳しいお言葉が飛んできたり、落ち込む日々ばかりでしたが、落ち込んでいてもやらねばという状態でしたうたたんの詩-hk_158.gif
 
 
 
 
つづく。。