こんにちは、タロットリーダーの歌です。

今日も沖縄の気温から始めますよ~、今、15時現在、26度です。

 

え?ってなりましたか?

 

というのも、今、私がえっ?てなりました。

スマホに「那覇の現在の気温は?」って聞いたら26度だよ~って表示されて、驚きつつもどおりで今、部屋の窓全開だわって、暑いはずだわってなりました。

 

さて、皆さんの地域はどうですか?曇りの日でもなんと太陽エネルギーは届いているそうなので、是非太陽エネルギーを様々な方法で受け取ってくださいね。

 

そして今日は断捨離の事から書いて行きます。

いきなりですが、ADHDを持っている私は片付けが苦手です。それは幼い頃からで私の両親も片付けが出来ない人でした。私は物を片付けることについて両親から何も教わって来ませんでした。

 

なので、使ったものを元に戻すことは私には当たり前ではないのです。

 

しかも外では出来るのに家では出来ないというか、しないのです。ミステリー。

それを当たり前と受け止めていないし、その理由を私は理解していないのです。

 

こういう「躾」に関わることって学校よりも、長い時間を過ごす家庭で教わっておくと社会に出た時に楽ですよね。また、同棲したりする時など特に!

 

発達障害を持っている私の頭の中ではたまに色んなアイディアが浮かび、それがごちゃごちゃして混乱したり、何か嫌なことがあった時はそのことをぐるぐる考えてしまって落ち着かなくなることがあります。

 

そんな時に自分の部屋の中までごちゃごちゃしていると本当にもう気分がだだ下がりになって、また自分で散らかしたのにイライラします。

 

片付けた方がいいとは思っているのに、出来ないというジレンマ!嗚呼!

 

私は今まで何度も服や本などの断捨離をして来ましたが断捨離が甘かったのかしばらくするとまた本やノートが魔法のように床にまで溢れて来るのです。あと、下着や靴下などを綺麗に畳めません。畳めても最初の1回だけです。

 

おや、「本に関しては読まずに積んだままになっているからだよ!」って声が今、上から降りて来ました。(笑って大丈夫なとこです)「収納下手!」という補足までも。

 

とにかく、私はそんな感じで暮らしていました。

 

ー--ここからちょっと不思議な話になります。ブードゥーの呪術の話しです------

 

そんな或る日いつものようにぼけーっとtiktokを見ていると私のスマホ画面にアフリカの祭り動画が流れて来ました。私は民族芸能が大好物です!その動画は以前もチラッとみたことがありましたが、今回は何故かそのダンスに異常に惹きつけられてしまいました。

 

それは、藁で出来たテントのように見えました。どうやら中には人が入っているようですが、動きがどこか奇妙な感じがします。少し浮いているように走って行くように見えるからかもしれません。

 

どの動画でも藁テントは、太鼓のリズムにのり楽しそうにクルクル回ったりしながら砂埃を舞い上げ走り回っています。音楽自体はとても単調なもので、原始的な儀式によくあるように、太鼓と掛け声(合いの手のような)だけです。

何故か私はこのダンスをもっと見たくなり、tiktokでこのダンス動画を次々に観て行きました。

 

そして、途中で私はある事に気が付きました。

藁のテントの中には誰も入っていないということを・・

 

ある動画でぐるぐる踊っていた藁テントが勢い余って転倒した時のことです。なんと、藁テントの中には小さな人形しかありませんでした。そして、掛け声をかけていた村人が人形をたておまじないをすると人形が動きだしました。

そしてその人形に大きな藁のテントを村人が被せます。

 

すると藁のテントはまたエネルギーを取り戻しクルクルと回り出すのでした。

 

私の口からはえ?って思わず声が出ました。

人が入っていないの?まさか、でもアフリカだし→あ、ブードゥー→これはやばいやつ!!わぁああああ!私の頭の中はフル稼働です。

 

次に見つけた動画では、大きな藁帚が広場を駆け回り、途中空中で回転して細い棒だけで地面に立ちバランスよくぐるぐると回転していました。明らかに人が入っているようには見えません。

 

次に見つけた動画では大きな藁テントの前を巻きスカートを広げるようにして開いている場面が見られました。やはり中には誰も入っていません!なのに藁テントは自力で立ってゆらゆらしています。そしてそれはまた閉じて踊り出しました。私の胸は益々ぞわぞわとしてきました。

 

なんだこれは!!!!と思いつつも私はそのブードゥーダンスに魅了されてしまい、1時間以上もその不思議な映像を見続けてしまいました。

そして、わぁ~呪術って凄いな私も体験してみたい~っと安易に思い更にYouTubeでそのダンスを見続けていたら、急に背筋がぞくっとして言い知れぬ恐怖が私を襲いました。

部屋の中も急にトーンが下がったように薄暗く感じました。私の脳はまだ強い恐怖を感じています。

 

そして、うちのにゃんこの視線に気づきました。

にゃんこは私を恐怖の目で凝視していました。

そしてその目は・・・

 

もう、やめてよ・・涙・・と訴えていました。

 

私はすぐにスマホを閉じました。後ろを振り向き、肩を手で払いました。

 

そして恐怖におののきながらもまた変な物を呼んでしまったのかな?と思い気持ちを静めながらタロットカードに聞いてみることにしました。

 

すると「部屋を浄化しなさい」のメッセージが。

次にミスティカルシャーマンオラクルカードにも聞いてみると同じ答え。

 

その時に来たサインのような物は「四隅から片付けなさい」

 

「お片付け・・」

 

そうかそうかと、そのメッセージを素直に受け取った私はYouTubeでお坊さんが唱える「般若心経」を流しながら部屋を掃除し始めました。

タロット占いをするデスク周辺も片付け、部屋の空気も入れ替え、あちらもこちらもと掃除を始めるとなんとそこから本格的な断捨離がスタートしたのでした。(笑って大丈夫ですよ)

 

今回の断捨離はYouTube動画を何十本も観て学ぶことから始めました。まず部屋がごちゃごちゃしていることの弊害と片付けた後に起こる利点を理解して行きました。

そして、何でもかんでも捨てるのではなく日々少しづつ押し入れを見直して片付け、また翌週に押し入れを見直して行く作業を数か月続けたのです。

 

それが今年の5月ぐらいの事です。

そして、今11月です。

 

なんと、断捨離成功しました!探し物に費やす時間が減りました!もうイライラしなくていいんだよ、私。

人が物を探すのに費やす時間は一年でなんと15時間12分なんですって!!奥さん!

 

発達障害で探し物が苦手の人は更に多いのでしょうか?データください。

 

断捨離の話に途中ブードゥーダンス(エグングン)が乱入しましたが、あの箒のような精霊は私に片付けの大切さを教えてくれたのですね。有難う、アフリカベナンのエグングン!ということでこの記事を無理やり終えたいと思います。

 

◎今回お話した動画はtiktokでは「ZANGBETO」で検索すると観ることが出来ます。

 

色々と思う所があるとは思いますが、「信じるか信じないかは・・・」です。

 

 

こんにちは、タロットリーダーの歌です。

今日の沖縄の日中の気温は24度でお日様の光も強く、お散歩していても肌がチリチリするような陽気でした。あっつぅ。皆さんの地域はどのような天気でしたか?

 

さて、今日は50代からの自分探しを、スピリチュアルリーダーのルイーズヘイ著作本「ライフ・ヒーリング」から学んでいこうと思います。

 

まず、ルイーズ・ヘイはどんな人物か?

 

1926年にアメリカで生まれたルイーズは幼少期に近所の人にレイプされてしまい、ここで最初のトラウマを持ちます。そしてその後母親の再婚相手に虐待される日々が続き、それに耐えかねたルイーズはその虐待から逃れるために高校を中退し家を出るのです。そしてようやく出会った恋人との間に子供を授かりますが、16歳という年齢と貧困のせいで養子にだしてしまうのでした。ここまで書いただけで凄まじい人生ですよね。

 

そしてその後、ルイーズはモデルとなりイギリス人と結婚し幸せに暮らしていくのですが、夫がよそで恋人を作り離婚を申し出されそれを受け入れることになり14年間の結婚生活に終止符が打たれます。ルイーズの不幸はまだ続きます。その離婚直後にルイーズはガンを患いますが、なんと自然療法で完治させてしまうのでした。(ルイーズ強い!)

 

そして、なんと60歳でヘイ・ハウスを創立してしまうのです!!

なんなんでしょう、この快進撃は・・現実にこんな人がいるのですねぇ。

 

ルイーズの会社は数多くの自己啓発本、オラクルカードを出版し成功を収めスピリチュアル界のゴッドマザーになったのでした。ルイーズ自身が作成した「アファメーションカード」のアファメーションという言葉は今や日本のスピリチュアル業界でもごく普通に使われるようになりましたね。

 

私の手元にあるオラクルカードの殆どがルイーズが創ったヘイハウスから出版されています。

 

ルイーズのプロフィールだけでこんなに長くなってしまいましたが、そんな過酷な人生を送りながらも晩年に自分の人生を自力で切り開いていったルイーズからは学びしかないと言っても過言ではないと思います。

 

そんな彼女が書き記した「ライフ・ヒーリング」は、50代からもう一度自分探しを始める私達にとって大変頼もしいバイブルとなるでしょう。

人は本当にいくつからでも変われるのです。

 

本書ではまず、生まれてからこれまでの自分がどのように扱われ、それによってどのように思考が固まってしまったのか、その過程と思考はどんなものであったのかを私達に理解させます。

 

それは心配性の母親の言葉に影響されて、チャレンジすることすら恐れしまい、何事も諦めてしまう癖がついた子供(あなた)のことかもしれない。

 

それは、仕事に失敗し人生に絶望した父親の後ろ姿をみて、社会に対し何も望むことをしなくなった子供(あなた)のことかもしれない。

 

今では心理学以外でも常識となった「幼少期の環境がどれだけ子供たちの性格形成に関わるのか」が分かって来ました。

親の言葉や行動が子供に与える影響はとても大きいのです。

 

それを嫌という程経験してきたルイーズは、どこかで自信を失くした私たちに問いかけます。

 

あなたはいつまでそうして膝を抱えて泣いているのですか?と。

 

そして、手を差し伸べます。時にはきつい言葉も。

 

P61 両親を選ぶ。両親を選んで来た。

P122 許すこと。

 

ここで、一つ言っておきたい事があります。

この2つはこの段階に来ていない人は無理にしない方が良いと思います。

他の記事でも紹介した「敏感すぎるあなたへ」という認知行動療法の最新本では

トラウマと向き合える状態ではないのに、暴露療法(トラウマを思い出す行動)をしてしまうと返って症状が悪化してしまうので、フラッシュバックがある人はこの部分は飛ばして読んで行っても大丈夫です。

 

何故ならば、この言葉に傷つく人は沢山いると思うからです。

 

両親を選ぶは特に、生まれてから数か月の赤ちゃんが親に殺された場合はどうなるんでしょうか。

 

何言ってんだ?ってなりませんか?

戦地で産まれる子供達にそれを言えますか?

戦地で一番虐げられるのは子供たちですよ。

 

何でもかんでも引き寄せ、カルマ、学びとか言うのには、私は納得していません。

 

それは少数かもしれないけれど大きな障害を持ってしまった人、事件事故、いじめに巻き込まれた人、そんな人達が回復して行く為には物凄く長い時間と細やかな対応が必要になって来るからです。

 

前に進みたくて「あなたがそうなってしまった原因」をスピリチュアルにいきなり求めてしまうと

 

それは、あなたが選んで来た魂の計画なのです。

 

などという言葉に更に傷つけられ、諦めてしまうからです。勿論、それを発信している人は誰かを傷つけようとしている訳ではないのですが。

 

情報は自分で選んで行かないと行けないのですが、スピリチュアルが好きだけどこの許しの問題に躓き、そこで自分を解放していく事を諦めて行く人は少なくないと思います。

 

なので、引き寄せの法則は、あなたが20歳以上になってからの人生に適用にして下さい。

勿論、障害、事件事故はあなたのせいではありません。あなたに何の責任はありません。

 自分流に上手く活用して欲しいと思います。

 

話がだいぶ飛びましたがこの2つを飛ばしても十分に学びがある内容となっているので安心してください。

 

そして、私はこれからこの「ライフ・ヒーリング」を第一章から引用、参照しながら私の考察も交えてこちらのブログで書いて行こうと思っています。

 

本書を読みながら私が感じた事や、とてもためになった事、理解出来なかった事、そしてそれは何故なのか?

 

「許す、許せ」とキリスト教に影響を受けたルイーズやスピ界隈ではよく言うけれど、その責任の所在はどうなのか?など色々と書いて行くので興味がある方はまた私のブログを覗きに来てくださいね。

 

 

 

こんにちは、タロットリーダーの歌です。

今日の沖縄は日中22度で風が強かったですが、お日様がパぁ~っと暖かな光を届けてくれたのでウォーキングも気持ちよく出来ました。

 

さて、今回は50代からの自分探しをテーマに書いていきます。

人生100年時代という言葉をあちこちで聞くようになりましたが、やはり50代になると色々と考えてしまうことってありますよね。

 

まず、女性は更年期の問題があります。

それは、体にとって大きな変化を意味します。10歳ぐらいから始まった生理が徐々に減り最終的にはなくなってしまうのです。勿論精神的にも不安定になるので、心身ともにかなり大きな変化を感じることになります。

 

私は独身で現在パートナーがいないのですが、まず性的な意味でこの生理がなくなったことについて考えてみました。もしまた誰かと出逢いがあった場合に生理がなくなった問題について話すのだろうか?と。

 

セックスと生理はとても密接な関係にありますよね。セックスをする相手がいる場合にその相手に「生理期間だから・・」と告げると相手もすんなり納得することが多いですよね。また体調が悪い時や、温泉、海などに入る時にもよく使う言葉です。

 

もう、その言葉を使うことは一生ないのですね!なんだか感慨深いです。懐かしいなぁ。

 

やはり、生理がなくなるという事は女性として何かを失ったような感覚なのではないかと私は思いました。昔は生理が来る度に過食をしたり、イライラしたりして生理なんかなくなればいいのに!!と思って来たのに変な話ですよね。失ってから分かるってこの事ですか?なんかそれとは違う気もしますが・・。

 

とにかく、生理がなくなるというのは私にとって不思議な感覚でした。ほんと人間の身体って不思議なことだらけです。

 

生理期間がだんだん減ってきて身体や心に変化をもたらし、そして生理が止まってから丸一年経ったら閉経だそうです。

 

この時期ってとっても大切な時期だと私は思うんですよね。

閉経し身体の変化と共に自分というものがどういう存在なのか?今まで私が失って来たものは何だったのだろう?とか、これから私は何かを得る事が出来るのだろうか?と考えるようなっていくのですから。

 

なので、生理がなくなる問題も悪い事ばかりではありません。ここから内観の時期に入るのです。

 自分自身を再び見つめ直し、これからの人生を新しく創り直す準備をするのです。

 

例え目の前になにか現実的な問題があったとしても、その事に対処しながら自分がやりたいことに集中して行ける時だと私は思います。

 

もう一度自分の気持ちを奮い立たせて、そして困難な時は周りに頼って助けて貰いながら本来自分が進むはずだった道へと歩いて行く時期なのだと。