口では言うけどーそううつとのお付き合いー -10ページ目

口では言うけどーそううつとのお付き合いー

だいぶ良くなってきたなと感じているとやってくる、うつの波。自分の波を知るために、書いてます。

目をそらなさい

それってすごく大事で

そうあるべきと思っていたのかもしれない

すべてときちんと向き合うことが

正しいとでも思っていたのかもしれない

 

でもそれも正解ではなくて

きっと、私は選択が苦手

 

目をそらすことは良いとは言えないかもしれないけど

すべてを背負える訳じゃない

今は無理って

手放すこと

 

置いておく、とかだと気になっちゃうから

 

一度、手放す

 

無責任なようだけど

背負えないものを受け取る方が

無責任だよ

 

きちんと、断る

「今の私は未熟です。

本当に私が必要なら、

時が来たら、

背負えるようになった私と

また出会うでしょう。

その時まで、しばらく

さようなら。」

 

そこで大事なのは、

未熟な自分を責めてはいけない、ということ。

 

後悔は好きじゃない。反省は必要。

だけど、度を超えた反省は

時に自分へ呪いとして絡み付く

 

解放されない心へと進んでしまう

 

それも、きっと良くない

 

「だめ!」と強い言葉で否定するんじゃなく

「こっちの方がいいよ、素敵だよ」って言われる感じ。

 

今は手放した方が良いものと

今は目をそらさない方がいいもの

 

それを選ぶのが得意じゃないんだ

 

どれを選んだって

この世に正解はないけれど

 

不正解じゃない方を選ぶこと。

そうやって選択していく。

 

私は強い言葉を使いすぎる。

 

「だめ」ってよく言う。

 

それもあんまり

良くはないよなぁ

 

それを「だめ」って言うとまた

今までの自分を強い否定で押さえつけてしまうから

 

今までは、仕方なかった

それが私の正しさだったから

今は、それを経て、こう考えている

その時期がなかったら、この考えには至らなかった

必要なプロセスだった

 

いますごく、心に栄養が足りないんだ

英気を養いたいなぁ

これからの生活を思うと

気持ちはどうやってもゆっくりにはなれないけれど

 

でもね、

そういう自分に気付いて、

受け入れて、

対応した過去の私がいるじゃない

休んでいいように職場を選んだ

私をほめてあげよう

 

誰になんて言われたって

やることやりましたから

休みます

 

それでいい

 

「誠実に生きる」

誠実ってなんだろう?

乱れる心に惑わされずに

必要なことは淡々と取り組むことかと思った

 

でも今は、こう考える

いいの。

できないのに無理にやると、

できてた私と比べて

今の私を否定してしまうから。

今日はできない。

できない私を受け入れよう。

できないなりに、何かは残している。

何も残していなくても、

これからの私に必要な時間なの。

甘えとか、怠ける気持ちじゃない。

今まで毎日、自分を置き去りにして

感情を押さえつけて

暮らしてしまったから。

今日は、自分が自分に追いつくために

待つ日なの。

いろんなものを感じて、感情を取り戻す日なの。

ちょっとずつ、近づいているよ。

 

私に嘘をつかない。

自暴自棄にならない。

自己犠牲に陶酔しない。

開き直るとかじゃなく、

これが私。

淡々とできる人もいる。

それはその人だからできるの。

私は、私のできる「誠実」で生きるの。

正しい答えなんてない世の中だから。

 

置き去りにしてごめんね。

待ってるよ。

待ちたいから。

美味しいごはんも、

いい香りの空気も、

重くない身体も、

邪推しない思考も、

そういう私でいたいから。

素直に、脳と心と体が一本でつながって

近い距離の私でいたいから。

そしたらさ、

本当の私になって

やっと私以外の誰かと

心から笑えるから。

そういう自分を好きと言える自分になりたいから。