実は私の前職は 教師 です。

 

元々、身体が強くもなければ

精神的に強くもなかった私ですが

「小学生の時からの夢である 教師 という職業を

一生のうちに一度は経験してみたい」という思いがあり

新卒で教職に就くチャンスを得る事ができたので

その世界に飛び込んだのでした。

 

けれどやはり私は心身共に疲れ切ってしまい

2度の休職(正確には3か月以内の病気休暇)の末

早々に退職という選択を取ることとなってしまいました。

 

 

【公務員として働いてきて毎月いくらの支出があるのか計算した】

 

教師時代の私が

毎月生きていくのにかかっていたお金はざっと

 

毎月21万円…!

 

 

給料天引きの税金やらが高い

就職してすぐ購入した車(ローン)関係にお金がかかっている

ということもあってこのような額となっているわけですが

 

私一人が生きていくにも

こんなにお金がかかっているんだと思うと

生きていくって大変だなと実感しました…!

 

 

【生きていくために最低限必要な額を割り出した】

 

教師を辞めると決めてから

今後私はどのように生計を立てていこうかと考えた時

大学生の時から何度も 躁っぽい状態 と 鬱っぽい状態 を繰り返し

調子が良いと思ったら休んでしまい、雇われ先には迷惑をかけてしまっているので

自分で管理できる“フリーな働き方”をしていこうと思いました。

 

結婚し旦那の車を私が乗る事もできるようになると

私の車を温存しておく理由もなくなるので

愛車は泣く泣く手放し…

 

改めて計算すると

ざっと毎月17万円ほど稼ぐ事ができれば

生きていくことができるのだと計算しました。

 

 

【傷病手当を受けるか、受けずにすぐに動き始めるか】

 

教師には3か月の病休の後に

基本給の3/4や1/2を受け取ることのできる期間が1年半もあり

その傷害手当を受け取りながらゆっくり休むという手もありました。

 

けれど、傷病手当を受けるメリットとデメリットを洗い出してみたところ

 

新卒2年目で基本給もそんなに高くない私が

3/4ほど受け取れたとして15万円ほど。

そのくらいならばアルバイトでも稼ぐことができるだろうという見通しがあったことや

 

趣味でしていたYouTubeの動画投稿など

活動したい場がもう既にあり

すぐにでも動き出せる気力はある

 

何より、1年・2年家でじっと休んで教師に戻るか考えさせられるよりも

お金はきつくても自分がやりたいと思うことに挑戦していける日々を過ごしていた方が

ずっとずっと元気になり

私は幸せに生きていけると思い

手当を受ける期間を経ずに退職し

フリーな働き方をスタートすることとしました。

 

 

もちろんこの考えを後押ししてくれたのは

一人ではなく夫婦で生きていく

=私は一人ではないんだ

という安心感があってこその事だったと思います。

 

なんとかなる。そう思える環境があったからこそ

私は幸せになる一歩を踏み出す事ができたのだろうと思います。