ご覧いただきまして
ありがとうございます。
ハイシニアの義母への愚痴を
ひたすら吐き出しているブログになります。
こちらに書いていることは嫁目線で
切り取った一場面であり
当然ながらそれが全てではありません。
笑える部分を加えるよう
構成をしておりますが
不快な方がおられましたら
お読みにならずスルーしてください。
先日の集まりの話が続きます。
義母はこの集まりの際に、
食べるものは手作り!
お土産も手作り!
それが自慢です。
実際には今は叔母たちが……とくに一番下の🐰叔母と私が料理を作ります。
そして、以前は、ハンドメイドの何か……も配っていました。
針仕事が上手な義母なので、ポーチだったりバックだったり帽子だったり……。
(知らない誰かの着古したデニムで作られたチューリップ帽子を勧められて辟易しました😰)
ですが、今回はお土産の食品に力を注いだらしく、ハンドメイドグッズはありませんでした。
実は、コロナ前まで私は布雑貨に絵を描いてマルシェで販売したりしていました。
その作品の在庫が45リッター袋に半分ほど……。
いろんな形のバックやブックカバーやポーチなど……。
もう教室も販売もやめたので、
よかったら持っていってください😅
と言って広げました。
叔母たちはとても喜んでくれて、いろんな形のバックや、描いてある絵をどれがいいかなーと考えながら円陣を組んで選んでいました。
それを外から覗くようにしていた義母。😒
以前とても使いやすい!と言っていた形のバックがあったので、
これありますよ……☺️と声をかけると
それは大きすぎて嫌だわ!!🙂↔️
使いやすいってリピートして2つ使ってたくせに……。
ワイワイと円陣になって喜んでいた叔母たち。
そこへ義母が箱を抱えてきました。
あなたたち!
私の手作りのポーチはもう受け取った?
それは、義母が20年以上前からひたすら作り続けているある形の小さなポーチ。
すでに大袈裟ではなく何百個も作っていると思います。
叔母たちは一瞬固まりました。
なぜなら20年以上前から義母からそのポーチを何個ももらっているから。
叔母たちは何個ももらい、果ては親戚の分まで受け取っています。
今更感……がありました。
も……もらったけど……。😅
🐻叔母が返事に困りとまどいながら、いただいてもいいのなら…と気を使っています。
私は、たまたま在庫を抱えていたので処分したくて広げました。
それ以外に思惑はありません。
捨てるには忍びなかったけれど、持っていても日の目を見ない商品でした。
けれどそのシチュエーションは義母にとっては
今まで自分が仕切っていた自己顕示欲をひけらかす場所だったのです。
その時にあ!と気づきました。
そしてその箱の蓋に書かれていた文章を見て、
🐰叔母が静かに言いました……。
つづきます。
