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ありがとうございます。
ハイシニアの義母への愚痴を
ひたすら吐き出しているブログになります。
ただいま不定期更新中。
🙇♀️
実家の父の話の続きになります。
認知症の実家の父が、炎天下の中外に締め出される…ということがありました。
弟と相談の末、今までのように今回のことをこのまま流す事はしない……と心に誓っていました。
まず根本に、後妻が今回のことはやり過ぎてしまったと思っていて、今後もここに住みたいと思っているのであれば、私たちはそれを止めるつもりはありません。父と平和に暮らしてくれればそれで充分です。
父はすでに、プライドも判断力もなく力無くパワハラで気力を無くしている状態で、それでもなお、生活には後妻に頼るしかない…というなんとも悲しい立場でした。
後妻にとっての我が家にいる魅力は、食べるには困らないこと。
新築で賃貸部分がある家があり、家賃収入があります。後妻は父と再婚するまでの約25年間、年金を払っていませんでした。
働いてもいないので収入もありません。
でも父の面倒は見たくないのです。
こちらの手札を揃えるために私は役所の弁護士無料相談等に相談に行ったり、地域の包括センターに相談に行ったり動き始めました。
無料弁護士相談に予約をして、30分という短い時間の中に、今の状態を伝え、欲しい回答をもらうために頭の中で何度もシミュレーションしました。
聞きたいのは、離婚を選択された場合の払わなければいけない金額です。
まず、土地に関しては再婚前に父と亡くなった母が働いて購入した物で後妻には財産分与の権利がない。
引退後に建て直した賃貸アパート付きの家は財産分与の対象になるとのこと。
そしてその家の査定が一般的に見て○○○○千万円。財産分与の際はその半分の金額が妥当。
慰謝料については、今回は介護放棄ということであちらにも非があるのでいらないこと。
幸い、提示された金額は父の口座に現金でありました。それが現金の3分の2でしたが払う事さえできれば……私たちが立替てでも決着をつけたい思いがありました。
これで、今までの主婦業を時間給で計算してはらえ!という無謀な請求は通らないこと。
その気になったら預金から支払いができて家は守れる事がわかりました。
