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ありがとうございます。
ハイシニアの義母への愚痴を
ひたすら吐き出しているブログになります。
ただいま不定期更新中。

🙇‍♀️​​​​​

実家の父の話です。


私が毎日の忙しさに追われて実家のことに目がいかない間に、実家でどんなことが起こっていたのかは、後に父の認知症に向き合うことになった時に気づくことになります。


ある夏の日の夕方、西陽の暑さがひどい時間。

実家の近所の人から私の携帯に電話が入りました。


うたちゃん!

お父さんね、家に入れてもらえないみたい。

気がついた時はもう外にいてすでにかなりの時間が経ってるとか思うの。

ご飯も食べてないみたいで、今うちの涼しい部屋でご飯食べてもらってるのよ。


え?継母(この時はまだ継母でした)が出かけてて留守ということですか?


いや、○○さん(後妻)は家の中にいるみたい。鍵かけられて中に入れてくれないみたい。


すぐ行きます!


そのおうちでご飯をいただいてる父は、顔が真っ赤に日焼けしていて、長い時間外にいたことがわかります。

よく熱射病にならなかったと思うのと、これは一体どういうことなのだろうか?と心の中は焦りでぐちゃぐちゃでした。