ご覧いただきまして

ありがとうございます。
ハイシニアの義母への愚痴を
ひたすら吐き出しているブログになります。
ただいま不定期更新中。

🙇‍♀️​​​​


どんなに諭しても、説明しても、アドバイスしても、義母の週末みんなに渡す…という思いは変わらず。

変わらないなら最初から相談とかするな!と夫は怒り。

1つだけ条件を強く出しました


私に最初にその貴金属を見せた時、これはお祝いに叔父叔母たちからもらったお金で買ったネックレスだ……と見せたものがありましたが。


ですがその日は、

それは違うわよ。もらったお金で買ったのはこっち!

とまた別のところからブローチを出して来ました。

プラチナとゴールドのシンプルなものでしたが高そうなのはわかります。


箱にはお祝いの時にもらった…と明記されていたので、今度は間違いないようです。


このブローチだけは、叔父さん叔母さんに買ってもらったものなんだから、絶対に来週見せてはだめだよ!亡くなった後ならまだしも、もらった相手に返すのは失礼だよ。


じゃあこれはどうすればいいの?


そのままお義母さんが持っていてください。

もしもの時は私がどうにか対応しますから。

どうしても処分できなかったらお義母さんの骨壷に入れて埋葬しますよ。

これ、真面目に言いました。

そう言いたくなるくらいの執着なんです。


…………。


箱のブローチをじっと見つめてまた新たな悩みが出たかのようにため息をついています。


このことを考えると眠れないのよ。


なんだか、ある意味気の毒になって来ました。

人は物事に固執したり、執着するから縛られて苦しいんだな……。

義母もこれらの貴金属に執着することなく、

これを売ってきてくれない?そのお金で美味しいもの食べに行こう!とか…。

自分が亡くなった時は、売るなり廃棄するなり好きにしてくれていいから。

面倒なこと押し付けて悪いけど頼むね……とか。

そういうふうになれたら、人は軽々生きていけるんだ……。

この何日もの間、義母はこれらの貴金属に縛られて夜も眠れず悩んでる……。


嫌味でもなんでもなく反面教師。だと……そう素直に思いました。