ご覧いただきまして

ありがとうございます。
ハイシニアの義母への愚痴を
ひたすら吐き出しているブログになります。
ただいま不定期更新中。

🙇‍♀️​​​





昨夜の出来事で、今めちゃめちゃ後悔してて

昨夜はあまり眠れなかったことがあります。


昨日の夕飯の後、義母が言いました。


うたさん……うたさんにお願いがあるの。


私は、あぁもう夕飯は作れないから作って欲しいというのだな…と思いました。

とうとう来たかぁ……と。


うたさん。

私は貴金属にはいっさい興味なく生きてきたのだけど、それでもいくつかアクセサリーがあるの。

それをもらってくれないかしら。


あまりに方向性が違っていたので、

なーんだそういうことか……と安堵して、気持ち的には、お安いご用ですよ……的にいただきますと言ってしまった……。

私も貴金属にはあまり執着しないタイプ。

自分で買ったものは価値のない安物ばかりで、その時々楽しめば執着はありません。


わかりました……と言ったら義母は

よかったぁー。

あなたには一番お世話になるから一番高いのをあげる……。


いや、ちょっと待てよ。これ足かせか?

先に物を渡して…ってことか??


実は私が後悔して時間の経過とともにのしかかってきたのはこのあとの言葉です。


まだ、食べるものもろくに買えないような時にでもお父さんが勝手に私のために買ってきてくれたものばかりなの。

お父さんの気持ちもあるから、粗末にはできないでしょ。

あなたがもらってくれるならよかったわぁ……。


え………?

そんな重い話?


スピ的に両肩が痛くて仕方ありません。


私にも思いが繋がっている貴金属はあります。

父方の祖母は3歳の時に他界しましたが、その義母が亡くなる前に孫全員に真珠を1粒ずつくれました。

私は指輪にして持っています。

亡くなった母の形見として、真珠のネックレスと赤い珊瑚の指輪を持っています。

義母からは義弟が亡くなった時に奔走したお礼として黒真珠のネックレスイヤリングを買ってもらっています。

そして私が還暦になる結婚記念日に、夫から私たちにとってはとてもお高い一粒ダイヤのネックレスをもらいました。

これらが私が大切にしている貴金属です。


これは私の考えですが、例えば息子に将来お嫁さんが来て、自分が老いていく時に、それらを託すつもりはありません。

これらの貴金属には私が知っている人たちの思いがあるから、私は大切にするけれど、それらの人の顔も知らない将来のお嫁さんには、重すぎる。


私はそういう考えです。

もちろん本人が気にせず欲しいと言えば別ですが…。

義父のことは知ってますので、私までは受け止めますが、それを代々引き継ぐ的には思わないで欲しい…。


夜が明けたら、義母に昨日は簡単に引き受けましたけど…一晩考えて…と話そうと思います。


叔母たちにも1つずつ残すつもりのようです。

叔母たちにも重いよなぁ……。


胃が痛くなってきた…。