気持ち良いお天気が続いています。
リビングの窓を開けて家事をしていたら、外から義母の声が聞こえてきました。
今日はゴミの回収日ですから朝から外にスタンバイ(?)しています。
ゴミを捨てにくる人に声をかけてます。
おはようございます。
良いお天気ですね。
いってらっしゃい。
これだけなら
親しみやすい近所のおばあちゃん。👍
そこから話を掘り下げ なんか話題をふります。
立ち去りたい人、出勤したい人も足を止めてざるを得ません。いや、止められないから身体斜めに話してます。💦
お隣の人が出かけるようです。
おはようございます。
おはようございます。
もう出かけるの?
大きなお世話だし、何を根拠にの「もう」なのか訳がわかりません。💦
え、いや……。
根拠がわからないから返事のしようがありません。
畳み掛けるように義母が聞きました。
仕事?
本当に大きなお世話だっての!
わたしにもこのように聞きますが、近所の人にやめて。もう定年退職してる年の方だし、微妙だから本当にやめて!
全力でやめて!と心の中で叫びました。
いや、病院です。
あぁ言いたくもないことを言わせてしまってるなぁ……
まさか聞くなよ……聞くなよ……
どこか悪いの?
聞いたよーー!
なんでデリカシーがないんだろう。
これは高齢だからじゃなく、昔っから!
あの、首と腰が痛くて
どこの病院に行ってるの?
聞いてどうすんだよー!
もうわたしは一人で突っ込んでました。
お隣の方、本当に申し訳ありません。
義母曰く、自分は子供の頃から
なんで?なんで?どうして?と聞く子供だったそうです。
義母はそれを、探究心のある子供だった…と言う自慢話でしますが、
私に言わせれば、三子の魂百までです。
ただの知りたがりです。
