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書いてて恥ずかしくなるような、ただのくだらない愚痴です。爆笑


週末の義母との夕食でした。

息子は帰宅せず3人。

なのでメニューも簡単なもの…


ぶりの照り焼き

しいたけ、豆腐、卵と揚げの袋煮

春雨サラダ

おかずは3品です。

先に着くなり第一声。


こんなに作らなくていいのよ!


また始まった……。えー

こういう時はもう私は黙ることにしてます。


食べきれないのよ


義母が食べきれないとうるさいので、ぶりの照り焼きだけ銘々皿で、あとは大鉢で真ん中に置いてとりわけです。

食べられる分だけ取ればいいのに……食べきれないと騒ぎます。


誰も鉢ごと食べろっていってないよ!


私が黙っているので言葉が続きます。


あなた、毎日こんなにおかずを作ってるの??


うるさいなぁ……。


おかずは2品の時もあるし、3品の時もあるし……。その時々です。


今回は照り焼きと煮物が同じような味になったので、マヨネーズと和えたサラダを作りました。

別に作ったものを一度に食べるわけではなく、残ったら翌日の昼にも食べるし、なんで箸もつける前からこう言われるのか…。

本当に食欲無くす会話。


食べていると今度は中に入っていた椎茸が気になった様子。

肉厚のどんこの乾燥椎茸を煮たもので、お高い乾燥椎茸なので本当に美味しい。

この椎茸の話は以前にも食卓で出たのに忘れてる……。


あなた……この椎茸どこで取ってるの?





義母は自分の故郷の🅰️県の農協から、安い乾燥椎茸を洗濯機のような箱を共同購入買って、

親戚やご近所に鼻高々で配ってます。

義母にはその乾燥椎茸が安くてたくさん手に入る鼻高々の乾燥椎茸なんです。

私は買ってませんが…。

私は、夫のお客さまが、お中元とお歳暮にこのどんこの乾燥椎茸を毎回くださるので……。



お客様からの頂き物です。


○○さんの友達って人が毎回くれるんだよ。

余計なことを言った夫。

○○さんは亡くなった義父の友人で義母も大変親しくしています。

でも、その方の友人……だから義母は面識がありません。

以前お仕事をさせていただいたご縁で夫宛に荷物が届くのですが、義母が面白いはずもなく…


………。えーえーえー

自分の乾燥椎茸より美味しいもの…。

その乾燥椎茸が年に2度届く贈り物で、相手が自分も懇意にしてる人の友達…。

何か言いたそうな顔をしています。


義母が洗濯機の大きさの箱で乾燥椎茸を取ってなければ御裾分けしますが、山のように乾燥椎茸を買ってるでしょう?


不穏な空気……。


ちょっと椎茸の味が濃かったので

今日の椎茸は味が濃かったね。

椎茸1枚でご飯1杯食べれちゃいそう。爆笑爆笑爆笑


私の言葉に義母が食いつきました。


普段は甘いの?


義母は方言なのか、味付けが薄いことを「甘い」と言います。

私は濃い…の反対は薄い……です。

そのことは知ってましたので、義母が言っているのは、あなたの味付けは普段は薄いのか?と聞いています。


でもこの時は煮物の味付けが文字通りの甘い(砂糖や味醂の甘さ)と言っているのが一瞬迷いました。


あなたの普段の味付けは、甘いの?


あぁ……私が2階で作る料理の味付けがいつもは薄い味なのかと言ってるんだなとわかりました。

こんな濃い味の料理ばかりをつくっているのか?と聞きたいとわかりました。


だから、味付けが濃くなっちゃったねって言ってるじゃない。えー

私たちの普段の何を知りたいと言うの??

どこまでも詮索したい義母です。


そしてその味付けが濃い煮物の余りを自分のタッパーに詰めながら


あーこれで1週間分のおかずができたわ…ニヤリ


1週間も置いてたら煮物は腐ります!