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先日、法事に行く車の中での会話です。
すでにアメンバー記事なっていますが、
義母が入院中に義父が亡くなったため、棺の中に入れて欲しい……と言われたタキシードと祖父の大島紬。
結局どちらも見つからなかったのですが。
叔母から、その大島紬は義母がスーツに縫い直して祖父の形見としてもらった……と。
病院から電話で絶対あるはずだ!
と言い張ってた義母。
退院して自分でも探したようです。
タキシードは見つからないのよねぇ。
そうでしょ。私たち必死になって探しましたもの。大島紬なんてスーツに作り直されて、クローゼットにはなかったし……。
作り直した覚えはないわ。
じゃあ今日叔母さんに聞いてください。
結局この話はうやむやにしたいのか叔母には聞いてませんでした。
父(祖父)
の着てたくるめがすりの着物は、アロハシャツに縫い直して太一にあげようと思って……。
そしたら太一が絶対着ないからいらないっていうのよ。
いや……そりゃ絶対着ないよ……。
それで田舎の弟にもいるかって聞いたら、いらないって言われて。
叔父にとっては父親の形見なのに、それでもいらないと言われたんだね。
そのあと、○○(叔母)の旦那さんにも聞いたけど、いらないって。
もう一人の叔父にもいらないって言われて……。
そのひとつひとつの提案が義母の性格上、簡単に引き下がったとは思えません。
なんだかんだ粘ったと思います。
いい加減気づきましょうよ。
祖父の形見のくるめがすりでアロハシャツを縫う……というあなたの思いつきが、みんなにとっては迷惑な話だったということに……。
この手の話。
義母は多いです。
いろんなことを思いつきます。
そしてすごい!と言われたいのだけど、周りにとって迷惑なことの方が多いです。
押しが強いので叔母たちも無下にできなかったことも多かったんだと思います。

