昨夜はムッとしたまま、ほぼ殴り書きのような記事になってしまいました。

何書いてるのかわからないところもあり、大変失礼しました。


こちらは過去のお話になります。

時間軸が前後する場合があります。



    

実家の父は認知症で一人暮らし
でしたが、有料老人ホームに入居しました。
5ヶ月後、新築施設の
新規オープンの特養から
入居可能な連絡がきて、
特養に引っ越しました。


特養に入居して数日後に、連絡が入りました。



すいません。

お薬を間違えて他の方のものを飲ませてしまいました。


え?


すぐに医者に相談し、差し支えないお薬であったと言われました。今後このようなことがないように気をつけます。

申し訳ありませんでした。



薬間違えたら命に関わることだってあるのに。

ちょっとびっくりしましたが、幸い大事にはならなかったのと陳謝されていましたし、わかりました…と受け入れました。


その数日後、また電話が鳴りました。


身長体重測定の際に床に置いてあった体重計につまずいて転んで、爪を痛めてしまい、頭も打っているので今病院に来て処置をしてもらっています。

申し訳ありませんでした。


説明によると、数名を集めて身長体重を測っていたのだけれど、他の方の身長を測っているときに

床に置いてあった体重計につまづいて転倒した……とのこと。


誰も付き添わなかったの??

その頃の父は歩行には補助が必要でした。

長い距離は車いすで移動していました。


足元に体重計??

数人を一緒に計測??


目を離せばそれは転ぶでしょう……。



言い添えますが、わたしは高齢者施設でアクシデントが何もないとはおもってはいません。

勝手に動いてしまったり、思わぬことから怪我することもあると思います。

ただ、根本的配慮がというか、基本の基に漠然とした不安を抱いたのです。