こちらは、過去のお話になります。

時間軸が前後する場合があります。



実家の父が入居した施設についてですが……。

もし何かの参考になればということで書いておきます。


当たり前のことですが、入居にあたり1番に来ることは、お金です。

少しでもいい施設を……少しでも良い環境を‥…少しでもよく見てくれるところを……そう思っても、

かなりのところお金と比例してきます。


父には何千万円ものまとまったお金はありませんでしたので、入居金が高いところはまず除外されました。


父の収入は年金と、家賃収入が1ヶ月20万円ほど。

預金は300万円くらいだったかな……。

離婚の際預金の半額を相手に渡していますし、

2年近くの一人暮らしで、ヘルパーさんが実費になる部分も多くかなり残金は減ってました。

毎月10万引き出しして、30ヶ月。

預金がなくなったら、父の住んでた1階を賃貸にだし…家賃13万〜15万予定。

それでもダメなら土地と家を売却する…そう考えていました。


1ヶ月の支払いが30万前後が予算。


父のは入った施設は、入居金が100万円。

これは退去時に戻ってきます。

毎月の支払いは、要介護4で補助が出た分の1割の負担とそのたで25万〜30万くらい。


(実際にはその後40万円を超えてました。

途中数ヶ月在籍のまま入院してたので、入院費と施設のお金とダブルで払ってました。)


私たちが施設に求めたものは、やはり介護の質。

個室。贅沢ではないけれど評判も良かったので。

もう一つ、医療‥‥これは予算で断念しました。

1日8時間の看護士在中で妥協しました。

このことは最後の最後に私たちを悩ませました。