こちらは過去のお話になります。
糖尿病からの高血糖のために2度も救急車で運ばれた義父。
血糖値999、700から生還しました。
2度目の入院から2年くらい経って、義父はまた高血糖で倒れました。
義母の糖尿病食作りも続いている様子はなかったですし、さすがに甘いものや食べ過ぎには気を付けていたようですが……。
運ばれたのはまたC病院。
差額ベッドの高い病院です。
担当医は前回とは違う先生でした。
過去に2度高血糖で運ばれ血糖値999.700から生還したことを伝えました。
義母はといえば、またどんなに自分が頑張っていたか、自分の食事作りが悪かったのか!
と嘆き悲しむ妻………になってます。![]()
もうやめて‥‥恥ずかしいから。![]()
血糖値が700近くあります。
正直、ここ数日がヤマかもしれません。
血液をサラサラにする点滴を全開で入れています。
わたしの食事がいけなかったのですか?![]()
今誰のせいとか話してる時じゃないでしょ?![]()
ここで私がずっと疑問に思っていたことを答えてくれました。
銀次さんの場合、すでに食事制限でどうにかなる程度の糖尿病ではありません。
薬でコントロールする状態です。
すでに2度も高血糖で倒れていると言うことは、飲んでいた薬が効いていないということです。
だったら薬を変えて、違う方面からアプローチする必要がありました。
なぜ同じ薬を飲み続けたのか……。
A医院のあの医者が頭に浮かびました。
再度言いますが、ここ数日がヤマです。
会わせたい人がいたら今のうちに会わせた方がいいと思います。
義父を病室に移し、用事があってナースステーションに声をかけようとした時、さっきのお医者さんとナース達が話しているのを聞いてしまいました。
302号室の患者さん、血糖値が700を超えているから。
ええーーー!!??
なんでそんなことになってるんですか??![]()
なんで?……A医院だからぁーー![]()
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やっぱりか………。
やっぱりそういうことか……。
夫には話しましたが、義母にはその話はしませんでした。
帰り道、義母は義父との別れが近いと言われ、誰にともなく怒ってました。
そんなこと急に言われても困る!
一応、叔父達に連絡してお見舞いに来てもらいましたが、義父は当然のように3回目の生還をしました。
C病院からA医院に薬の変更指示を出してもらい、その後義父が高血糖で倒れることはありませんでした。
義父の不死身の話はまだあります。
亡くなる直前にも……。
ですがこちらはまたいつか別のタイミングで書きたいと思います。