こちらは過去のお話になります。

時間軸が前後する場合があります。



こちらは月に2回、不燃物の回収日があります。

 金属、ガラス、スプレー缶、電池などの回収です。


私だけかもしれないけど、まだ使えるけど新しいの買ったしなぁーとか、断捨離で使えるけどこの際捨てよう!とか、 ゴミを出す人にはそれぞれの理由があるとおもうんですよ。

人に突っ込まれたくない理由が。

だから、ゴミ回収の人が、違反とかで回収不可としない限り、人の出したゴミはスルー。


でも義母は違うんです。


あらこれまだ使えそうなのにぃ〜


とか平気で声に出して言う。

あー出した人が聞いてたら嫌だろうなぁ。


ある時、骨の折れた傘を私がすてました。

安いビニール傘でもなく、高価な傘でもなく……。

2000円程度の傘でしたが……。


数日後義母の玄関でその傘を見つけました。


これ、捨ててあったはずなんですけど。


あなたが捨てたの?もったいない!



骨、折れてますよ。


修理に出せば使えるわよ。


修理の方が高いです。


いいから!私が修理に出すから!


その後、その傘を修理して使っているのを見ていません。

きっと修理代の方が高かったのに違いない。



この時から、私はゴミを捨てるのが怖くなりました。

義母が拾ってくるんじゃないか?

またなんか言われるんじゃないか……。

なんで、人の捨てたものを拾ってくるんだろう?


使えるものを断捨離で捨てる時には、回収車が来る直前に捨てるようにしています。