いつもは過去の話を書いていて、すでに9月分まで書き上げて全て8時に更新になってるのですが……。

これは昨日あったことです。不定期更新してとでも言いましょうか。


以前に義母はちょこざいなことをする……と書いたと思います。

私は義母の、うまく立ち回ってる感のちょこざいが本当に嫌なのです。

それが全て私にはわかってしまう……。

これは私の特殊能力に近いもので……笑。

見えちゃうんです。本音が。


現在、義母は高齢ですが1階の親世帯で1人で暮らしています。

買い物は週に1、2度まとめて私が頼まれたものを買ってきます。

週末だけ夕飯を私が作って食べています。

たった週に1度の夕飯でも、食べるのが全く違うので何を作っても一言何か言われ、去年の秋私はストレスで腸の動きが止まってしまい、七転八倒の痛みとそのあと下血が止まらず大変なことになりました。

未だに漢方薬を飲み続けています。


義母は年中誰かと長電話をしています。

昨日も夕飯の準備で1階に降りていくと誰かと長電話をしていました。

いつものことなので私の耳には雑音で内容も何も…耳には聴こえているのですけど、全くとどめていません。

でも、ある瞬間声のトーンが変わったんですよ。

それは、突然思いついたように、あ!そういえば!的な転換で、突然私の耳に雑音が言葉として届いてきました。

電話の相手との会話です。


あなたさぁ。

前に私に言ったでしょ。

人に頼ってばかりいないでなんでも自分でやりなさい。

じゃないと何もできなくなるって。

あの言葉で私も本当に気づいたのよ。

その通りだなぁ…って…

なんでも自分でやらなきゃいけないなぁって。


あ!ちょこざい君だ!と気がついたのですぐさまその部屋を出て扉を閉め2階に上がりました。


わかります?

誰かと電話してて、話の脈絡もなく突然違う話をし始める……。

相手の方はびっくりしたでしょう。


これ、私に聞こえるようにわざと言ってるんです。

私はそう思ってますよーってアピールなんです。

今回だけではないんです。


前も同じシチュエーションがあって、


本当にねぇ。

うたさんが何もかもやってくれるから、本当にありがたいのよ。

太一を助けてくれて、影で支えてくれてるから、太一もどれだけ助かってるかわからないのよ。


これが、私に気づかず話していて私が立ち聞きしてしまっていたら、ああそう思ってくれてるんだ……と素直に思います。

でも毎回、わたしが2メートルも離れてないところで始まるわざとらしい、台本があるような会話。

心の目が話しながらチラチラこちらをみながらって感じ。


これが本当に嫌なんです。

だって、私はできることしか手伝わないと思ってるし、決して何もかもやってませんから!

言ってること、嘘ですから。

イヤミにしか聞こえません。