これは過去な話です。
記憶を辿って書いているので時間軸がずれる場合があります。
哲平が小学2年生になった頃、頭金とするお金もある程度できたので、真剣に持ち家のことを考え始めました。今の家賃は年間180万円くらいかかってましたので、それを早く家のローンに変えたかったのです。
選択肢は2つ。
この近辺にマンションを買うか、義実家を建て直して分離型二世帯住宅を建てるか……。
そんな話を義実家でしました。
義母の第一声。
まだこのままでいいと思うのよね……
ん?
そーなんだ………。
じゃあ、近所に分譲マンションを探してみようかな
マンションを買うっていうの?
いずれはここを建て直すわよ。
それまでは今のまま賃貸でいいじゃない。
それでは家賃を捨てていることになるので、早めに家のローンとして返済して行きたいんです。
この家は躯体はしっかりしてるから、2階を改装すれば建て直さなくても住めると思うのよね……。
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それって完全同居じゃん!
お風呂はあのお風呂。
トイレはあのドアのないトイレ。
無理無理無理無理。
だいたい、今の自分のスペースを確保しつつ2階を改造して住めって……。
ローンが終わる頃には家の躯体はボロボロでまた建て直さなきゃなんないよ!!
義母の頭の中には、自分たちがもっと歳をとった時に完全同居で建て直したかったんだと思います。
それでは他を探す……となったので、それは嫌そうで、渋々?義実家の建て直しの話は前へ進み出しました。