こちらは過去のお話になります。

30年前の話で忘れてることも多々ありますが、

記憶をたどりながら書いています。

ほぼ愚痴ばかりです。すいません。笑い泣き


ブログを書きはじめた時、ある日突然ものすごいアクセス数になりまして。

根が小心者なので怖くなりまして。笑い泣き

こんなにたくさんの方に見ていただいているということは親族もいるのではないか……とオドオドしておりました。

アクセス数も落ち着きまして、ある意味ホッとしています。

それでもたかさんの方にお読みいただいて感謝しております。拙いブログですが今後ともよろしくお願いします。


初孫誕生の義父のはしゃぎ様は、それは大変でした。

私は最初こそ微笑ましいと思っていましたが、後にもうドン引き。ガーン

この人には絶対預けられないと、母親の本能です。


ベビーは、実は普通の状況ではありませんでした。

へその緒が首に二重に巻いていて、しかも短く。

産道から降りてこれず、20回の吸引。

最後は看護士さんが私のお腹に乗って押し出しました。

後の説明では約30秒だったか……呼吸が止まってる状態で帝王切開にするか判断のギリギリだったそうです。

そんなでしたので、私が、私にそっくりーと言った直後にすぐに新生児室に連れて行かれ、保育器の中に入れられました。

夫が出産直後にベビーを抱くタイミングはなかったのです。


病院は、義父の会社と義実家の間にあったので、朝、昼、夕と義父は病院に訪れて、新生児室のガラスに張り付き、保育器の中の孫を見てたそうです。


その様子を看護士さんから、お孫さんが可愛いんですねぇ〜とか、いじられると、


はい!!爆笑ラブ爆笑ラブ爆笑ラブニヤリニヤリニヤリ


私がそのことを知ったのは、新生児室でおっぱいをあげる時に、ガラスのところのカーテンが引かれるのですが、外から


なんでカーテンが閉まってるんですか??

孫を見にきたのですが!


え?その時義父が毎日何度も新生児室のガラスに張り付いていることを知りました。

孫だけ見て、私の病室には来なかったので……まぁ、来てもらってもちょっと困りますが。


で、義父は諦めずおっぱいが終わるのを待ってます。


め、め、めんどくさい状況だな……ショボーン


翌々日だったか、帝王切開でお産された方がいました。そのベビーか保育器に入りうちの子は、ガラス越しの新生児用ベッドに寝かされました。

それを知らない義父は、保育器の中の別のベビーを見ていた様です。

わたしがたまたま新生児室に行った時、うちの子はこっちですよ……と義父に言いました。


すると、大きな声で、


いやぁ!そうだよねぇ。

もっと胸板の厚いしっかりした子だと思ってたのに、あれぇ?こんな貧弱だったかなぁー?って思いましたよ。あはははは。


頼むからやめて。💢

その子は女の子だし!

そこにそのベビーの親御さんがいなくて本当によかった。失礼極まりない!!ムキー


そのうち仕事帰りの夫も来ました。

そして、看護士さんがベビーを新生児室から抱っこして連れてきて、もう大丈夫ですよ。

抱っこされますか?と夫に言いました。



はい!抱っこします!!!


おおい!!あなたに聞いてないから!

まだ夫も抱っこしてないんだよ!

何であなたなんだよ!!えーんえーんえーん


夫はそういうことを一切気にしない。


いいよいいよ。じいちゃんどうぞ。


わたしが嫌なんだよ。

最初は夫に抱っこして欲しかったんだよ………。えーん


そして、義父は看護士さんに言いました。


両親が考えることではありますがね、もしいい案がなかったらもう名前も考えてあるんですよ。ニヤリ爆笑ニヤリ爆笑




びっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくり