去年5月から野良猫のミントくんと暮らしています。
譲渡会での決まりは厳しく、私がパートで働いているので子猫は譲ってもらえませんでした。
諦めかけていたそのときに生後八ヶ月のわりには大きい体のミントくんと目があいました。
綺麗な瞳に吸い込まれるようにミントくんに惹きつけられました。
子猫がどんどん引き取られる中、大きい猫たちはあまり興味を持たれることもなく取り残されていました。
いくら綺麗だとはいえすぐに決めるのは〜と悩んでいると5歳の息子が「ママ!早くして!誰かにもらわれちゃうよ〜!」と必死(笑)
八ヶ月のミントくんは譲渡会のベテランスタッフの方や動物病院の先生から見ると【怯え方が普通ではなくて何をするかわからない、一生懐かない可能性もある】と言われていました。
そんなミントくんを全てを受け入れようと決心して飼うことに決めました。
はじめの三日間は飲まず食わずで置物のように固まっていました。
飲水にレスキューレメディーを入れて早くリラックスしてくれるように祈りました。
そんなミントくんが今では娘の完全なるメンターになってくれていて本当に感謝しています。
特に今の時期はボーナスをあげたいくらい(笑)。もうすぐ受験の娘にそっと寄り添い励ましてくれています。
時に言葉はいらないなあと思う。
猫が先生。学ぶことは本当に多い。
娘と一緒に寝て、塾帰りの娘を玄関まで迎えに行き、お風呂中はお風呂場のドアで娘を待ち、勉強中は娘の部屋で気持ちよく眠り〜
娘は毎日、はじめてミントくんを見たときと全く同じ口調で「かわいい〜💞」を連発。
すっかり我が家の一員。
本当に偉大な存在のミントくん。
猫との生活は最高です!





