視界の端に流れたのは
結構有名な花だったかな

わからないから
どうでもいいか

午前7時半過ぎ頃
記憶が曖昧な御年頃
脳が空っぽを望んでる

街にでて 道を経て
仮面を着けたら
爪先鳴らせ

誰の喜びとか
誰の為だとか
大層な思想を押し付けて
本当は自分の為だしね
それしかないから
仕方がないかな

人生のレールとか
そんな言葉を聞くけど
涙で沈んだ私の人生
流されて ここはどこだ
どうでもいいか
わからないから