さて、休みなどほとんどなかった4月も終わり

のっけから4連休なる神の恵みに浴しているわけですが

残念ながら、そのうち嫁の休みは2日だけ。

ということで、どこかへ行けるわけでもなく

近所に買い物や食事に行くのが関の山という

まったく黄金感のない日々を過ごしている。



そして明日は仕事。

5日は休み。

6日は普通に仕事。

7日は休み

8日は新人君の見守りで出勤。

という、謎の1休1勤の勤務形態が今後待ちうけている。



逆に疲れそう。

何事につけ、ほどほど、とういのが肝心なのだろう。



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それとは関係ないが、最近知った若者言葉がある。

得意げに嫁に話したら

「それ昔からあるよ」とすげなく言われたが

本当に自身で使った事も、聞いた事も最近までなかった。


それは「食べほ」「飲みほ」という言葉だ。


説明するまでも無いが「食べ放題」「飲み放題」の略である。

「うだい、くらい言えばいいじゃないか」とか

「何だか『ラブホ』みたいじゃね?」など言いたい事は山ほどあるが

実に語感も愉快で、いかにも楽しそう。

「きょうの飲み会、食べほだから」と言われた日には

知らないおじさんにすらついていってしまいそうだ。


だが、だからこそこの愉快さを

斯様に狭い範囲にとどめておくのは勿体ないのではないか。

ということで、日常思い描ける範囲の「~ほ」を記してみたい。


・最近床屋行ってなくて髪「伸びほ(伸び放題)」だから

・来てもいいけど、俺の部屋、「散らかりほ(散らかり放題)」だから

・あいついつ見ても「やりたいほ(やりたい放題)」だな


ううむ、伸びほ以外はいまいち。

どうやら「~ほ」というのは3文字がベストで

文字数が増えると、野暮ったくなってしまうようだ。


ということで今後も日常に潜む「~放題」を探りつつ

「~ほ」と略して愉快さをお伝えしていきたい思いは山々だが

いかんせん通じなかった場合ただただ間抜けなので

心の中で呟くにとどめておいた方がよさそうだ。