5/17(木)びっくりするほどの晴れ間。といえば聞こえよし。
あっつい(´-ω-`)


そんな晴れ間とは裏腹に、
毎回違うプログラムイベントに大わらわ。

なんせ、あと1ヶ月ちょっとなのだ。


みんな様々に忙しない。


なんだか私まで落ち着かない日々なのだ。


「はい。これ新しいプログラムの台本だよー!」



ママがどさどさっと資料を抱えてやってくる。


支配人はかなりの挨拶量に固まっている。



お察しする。


かくいう私も何から。。。の状態だ。



「あ、私やりたいことがあるー」




心陽さん。
心陽さんはキャッスルハグの看板キャストだ。


キャストハグ創立から在籍していて、
看板キャストというよりは、
伝導キャストという感じ。
いや、なんかもうマスコットみたいだ。



殺陣をやったり、




歌を歌ったり、




なんだこれは。




ちなみに心陽さんがやる男性役は女性のファンが黄色い声援をあげている。




やりたいこととは。。。
心陽さんは、芝居も殺陣も歌もでてますよね。しかも各回全部演目違うし。
これ以上いったいなにを。


「猫カフェ。猫やりたい。あ、22時22分だ。にゃんにゃんにゃんにゃんだ。」


・・・


心陽さんは容姿も端麗で、
舞台上でも美しい。
歩く美術品みたいな人だと思っていた。

例えば仮に心陽さんが裸で現れたとしても。
まぁ!あれがあの有名な美術家の彫刻なのね!
と言ってしまいそうなほどだ。



しかし、素は…ちょっと舞台と違う。





あの。心陽さん。動物は禁止なんです。
このビルのオーナーからも言われてまして。


「それくらい、わかってるよ!食品衛生管理者の資格もあるから、お食事も安全に作れるよ。もちろんビルのオーナーの決まりも守るし。あ、猫は、私がやる!。だいじょーぶ。」


猫を。。。やる??
全く理解不能だが、こちらの心配はきちんと押さえている。
が、リアリストとメルヘンチストの対比がすっごい。


で、でも。
もうプログラムでぱんぱんなので、
そんな時間は。。。


「えー。。。。(´・ω・`)
あ、わかった。最終日の開店前にやる。
朝7時からやる。猫やる。」



………あの。いつ寝るんで…



「ねー、うた。6/24(日)の朝って暇?(*´∀`)一緒に猫を…」




暇じゃありません。




私の出番ね。






本日のうた。

黒猫のタンゴ タンゴタンゴ
僕の恋人は黒い猫

黒猫のタンゴタンゴタンゴ
猫の目のように気まぐれよ

にゃにゃにゃにゃにゃにゃ
にゃーにゃ