レギュラーシーズンの全日程が終了した。
タイトルの短歌はひとつの季節感をうたっているんですが、直接にはレギュラーシーズンを3位以上で終えて、いま、CSに立ち向かうため自らを奮い立てている選手たちのことを歌っています。
でも、そうゆう「感動」は、ぼくの感性のなかではプロ野球とゆう世界を超えてゆきます。
こんな歌も作りました。「お疲れさん福地と宮出スターではなかったゆえによき指導者たれ」
でも、短歌としてはタイトル歌が何倍も優れていることがわかりますか?
わからなくても、いいんです。あなたがスワローズファンであれば。
でも、タイトル歌には今シーズンで引退したスターたち、金本や琢朗や小久保への思いも含まれてますし、名前を売り出すことなく現役を去ってゆく選手たちへの思いも、これからCSを頑張るぞとゆう選手や、来季こそと気持ちを切り替えている「彼ら」へのメッセージも込めているつもりです。
スワローズ、やるじゃん!
マエケンが神宮で「琢朗さんをCSに連れて行きたい」とヒロインで聞いたときには、「うむ。そうなればいいのかも。でも、その宣言がアダとなるかも」と思った。
そしてそのとおりになった。宮本の復帰がデカかった。「俺がCSにいきたい」がチームを変えた。
故障者続出ながら、終わってみればチーム打率はリーグのトップだ。ヒロヤスがダメだとゆわれたが、打撃成績11位とは二塁手として立派でないか、小児科。てか、波はあったものの、シーズンをケガなしで乗り切ったことがすごいっ!
あたりまえだけど、6チームが競う中で、クリーンアップは3×6で18人だ。そのなかで、二塁手で数々のピンチを守りきったヒロヤスが、ときどき3番を打ったもののクリーンアップ外がほとんどで打率11位でシーズンを終えたこと。おれはすごいと思っている。
カープふぁんのみなさんには過酷な最終盤となった。ごめんなさいね。でも、カープの内野守備は最低だよ。みんな高校野球レベル。堂林はたしかにカッコいいけど、プロのレベルにはまだ遠い。
ぼくは先発ー中継ぎー抑えのカープの投手陣があるので、参ったかなと思ったけど、タイムリー欠乏と内野守備の乱れは致命傷だったね。それですわろーずが浮上したね。
中日と読売は負けるかもと脅えている?
明日13日からCSファーストステージだ。今季13章8敗3分のドラに連勝する予感あり。福地、宮出、それから故障完治のミレッジが代打でデカいのを打って決めそう。早い回で試合を決めて投手回転をよくすれば読売戦がラクになる。読売には今季唯一負け越したが、読売投手陣はツバメに苦手意識をもっている。
日本シリーズ進出の期待は高まる。ちょっと甘すぎる予感かな?