8.4  啄木の「じっと手を見る」が百年後わが国民のトレンドになるとは | 短歌&野球

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ぼくのへたくそな短歌と、大好きなプロ野球についての感想を、日記形式でつづります。ぼくの個人的な経験も書いてしまうかもしれません。

八木亮祐、プロ初登板。


高卒4年目の八木と中村のバッテリー。これはローテーションの谷間の「捨て試合」とわかったが、ドラゴンズは「神宮ノイローゼ」なので、ひょっとしたらという期待で、ぼくは17:30にはライトスタンドにいったのだがアルファベットブロックに空席はなかった。きょう勝てば5割復帰だし、夏休みの土曜日だからね。


ゆかた、なんとかで、ゆかた着た女性のファンも多かった。でも、ゆかたの着方をわからない人が多くてがっかり。ミニスカかショートパンツの子のほうがカッコよかったよ。いや、そんなことはどうでもいいんだ。


八木は愛知の享栄の出身だ。てことはスワローズの不滅のエース金田正一の後輩ではないか。しかも同じ左腕。期待した。でも、3回3分の0で降板した。


3回まではドラの走塁ミスなどに助けられて、井端のソロの1失点で済んでいた。こりゃあ、5回くらいはいけるかなと思ったら、4回ストライクが入らなくなりクリーンアップ3人を四球で歩かせて無死満塁。谷繁に打たれて2人還ってノックアウト。


いけにえの山羊 scapegoat 自滅的にいけにえの八木となったのであった。


そのあとの増渕の「火消し」がみごとであった。


そして7回福地のタイムリー3塁打で4-4の同点に追いついた。なお1死3塁で勝ち越せなかったのがくやしい。8回に日高、9回にキュウコが打たれて、結局4-8の敗戦。


八木に黒星はつかなかったが、ローテ入りはいまはムリだろう。


あと、八木、正田、日高、キュウコと左腕がドラの餌食になっている。増渕と山本哲はよかった。そのへんの継投にも一工夫あってよかったのではないか。


試合が長く、ビールをだいぶ飲んだし、疲れ(8月に入ってから仕事の津波が押し寄せている)がたまっているので、野球Barなどには寄らずにまっすぐ帰宅。


そしたら妻がオリンピックの卓球を観戦していた。福原愛ちゃんを応援する。日本女子、準決勝進出。サッカーの男女ともベスト4以上を決めたそうだ。