4.1  球春はツバメ飛び交い桜木も芽ぐみの季節となりにけるかな | 短歌&野球

短歌&野球

ぼくのへたくそな短歌と、大好きなプロ野球についての感想を、日記形式でつづります。ぼくの個人的な経験も書いてしまうかもしれません。

きのう(31日)はTドームで弱いGを見た。


3塁側内野席といってもぼくのまわりはGファンが8割。でも2割のSWALLOWSファンが元気いっぱいで、レフトの応援団に呼吸を合わせて熱心な応援を続けていた。かといって、「巨人」を罵倒するようなことは控えて、なかなかジェントルな応援ぶりだった(ぼくもね)。


澤村を打てずに苦戦した。5回までミレッジの1安打のみ。

村中は3回に打たれた。坂本勇人、長野久義、村田修一にタイムリー2Bで3点を失った。残念。澤村より先に5回3失点でマウンドを降りた。


でも6回表、村中の代打、雄平が中前ヒット。これはうれしかった。野手転向後初ヒットかな?

ぼくは隣席のGファンの若者に「澤村くんは好調だけど、このイニングは球威があっとゆうくらい落ちていますよ。それで雄平に粘られて打たれました。飛ばしすぎ。スタミナを心配してみてやってください」とか言ってると、この若者はとても素直な好青年で「ヤクルトファンの人って、そうゆうところまで見てるんですか?」だって。


「いやあ、ヤクルトが好きでヤクルトが勝てばいいとゆうだけのファンもいると思いますよ。ぼくはプロ野球ファンでスワローズファンなので、巨人のピッチャーの調子も気になります」とかゆってるうちに、わがヒロヤスがレフトスタンドへ2ランHR。2-3と1点差にせまった。この試合、勝てるかもと確信した。


6回裏はオッシーが抑えた。

7回表だ。澤村は苦しんでいる。川端に四球。宮本がこれはきちんと送る。ぼくは隣のGファンの若者に「澤村君は限界ですよ。Tドームではバックスクリーンにいま投げてる投手の投球数が表示されています。いま澤村君は、100球に近づいています。握力が極端に落ちています。ストライクがとれません。交代するべきでしょうね」とゆうと、「ヤクルトファンて野球の見方が高度なんですね」「いや、ヤクルトファンではなくて、おれの野球観なんだけどね」。でも、原監督は澤村を降ろさない。バレンタインがよく選んで1死1,2塁だ。そこでやっと降ろして久保に代える。


もう、あとのことは詳しくゆう必要はないだろう。スワローズは逆転した。Gに勝ち越した。ハタケの1号ソロも出た。Gの中継ぎ陣はたいしたことない。一方、ツバメの中継ぎ陣はいけてる。


守備力、走塁力、…すべてにおいてスワがGに勝っていることを確認した。


「評論家」「解説者」たちは何を見て「巨人優勝」と言えたんでしょうね」。「真実をゆうと商売にならない」原子力村の「専門家たち」とかさなってしまいますね。


きょう(4月1日)は負けた。


野の花伝道所に行くぎりぎりまでテレビで観戦した。小笠原にタイムリーを打たれたところでテレビを消して、野の花伝道所に向かった。


結果はやっぱり4ー2の負けだった。

いいんじゃない、2勝1敗で。


別に、杉内俊哉がすごかったわけじゃない。赤川がダメだったわけじゃない。


こまかいことはわかりませんが、Gより元気がいいSWALLOWSだったと思います。