たしかに相手は「こんちは。暑い中ごくろうさまです」とゆうことをゆった。でも、ぼくはその「仕事」を 仕上げて相手に早く渡して、説明をすることでアタマがいっぱいだった。
だから挨拶のことばに「う」としか返せなかった。反省したよ。それが水曜日の15:00。
競馬本を納めた時点で、ぼくはふらふらだった。でもその夜か翌朝には次の仕事(ビジネス本)のゲラが宅急便で届くことになっていた。
それで「来週の月火水ならゆっくりお話しできると思います」と、先週でんわで言われた先輩のISさんと会うのは今夜しかない、と思った。でんわした。18:00、新宿・紀伊国屋書店前で待ち合わせのアポイント。お互いに忙しからね。「そのうち話しましょう」なんてゆってるうちに半年や一年すぐに過ぎてしまう。
18:00まで時間つぶしとゆうか明日の準備とゆうか、飯田橋のカフェで「カラマゾフ」を読んだ。こうゆう時間を「至福の時」とゆうんだろうね。仕事じゃなくて、本をゆったり読めるとき・・・
ISさんとは、昨年のクリスマス以来だったが、そのときと同じように「中村屋本店」でカレーを食べた。いろんな話をしながら、ときどきプロ野球速報をちらちら見させてもらった。
「ぼくんちの軒にツバメが巣をつくるんですよ。一生懸命にね。それを見るたび、Uさんはツバメを偏愛してたなって思い出してました」
試合は七條が試合をつくれなかった。でも「負けないバカボン神話」は生きていて、けっきょく引き分けに。まあ、勝っていいゲームだったから、「くやしい引き分け」のほうでしょう。
IS氏は「震災後に何をどう考えるのがいいか」とゆうことで、「昴」に河岸をかえて話し込んだけど、内田樹、中沢新一、橋詰大三郎など、ぼくが紹介した本をすでに読んでいた。だから論議はどんどん飛躍していった。
その中身はここはふさわしくないので、「野の花伝道所」ブログに書きます?
Swallows、木・金と連敗したよね。
木曜のドラ戦も勝てる試合を落としたね。
ちょっとチームが浮き足だってる感じ。
2位以下のチームが「共食い」して、なかなか「5割以上」になれない現状がある。
スワロースは「ふつうに」やっていけば「優勝」である。
でも、なんか、おかしいぞ、スワローズ。
でも、最後に勝つのはスワローズと信じている。
この連敗については、何もゆわない。
ぼくはテレビ観戦すらできなかったしぃ。
村中で負けると、ぼくらファンも、チームもツラクなる。
でもスワには「カタキを討つ」ことができる。
もう、よっぱらってきたので、何が何だか、わかりません。
今夜はここでやめていいですか。
明日(27日、土曜日)は、妻の夏休みにつきあって河口湖に一泊で行きます。
ぼくはもちろん、仕事を抱えてゆくのです。
何か流れが変わるのを期待してるよ!